押出し成形セメント板(おしだしけいせいせめんとばん)(-)とは

押出し成形セメント板(おしだしけいせいせめんとばん)(-)とはセメントにけい酸質材料および繊維質材料を混ぜて水練りし,押出し成形後に高温養生した中空パネル状のセメント製品。軽量で耐水・耐火・遮音性に優れ,外壁・間仕切りなどに使用される。https://kabu-watan

押出し成形(おしだしけいせい)(-)とは

押出し成形(おしだしけいせい)(-)とは所定の形状にくり抜いた穴から熱で軟化させた材料(金属,プラスチックなど)を押し出してつくる部材。アルミのサッシュパーはほとんどこの製法である。「引き抜き」と呼ばれることもある。https://kabu-watanabe.com/gl

納まり(おさまり)(-)とは

納まり(おさまり)(-)とは現場で取り付けられるさまざまな部材の組合せの具合のこと。美観的にも機能的にもきちんと整っていることを「納まりがよい」という。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/05o/059.html

押えモルタル(おさえもるたる)(-)とは

押えモルタル(おさえもるたる)(-)とは防水層を保護するために,防水層の上に施すモルタル。→防水(層)押えhttps://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/05o/058.html

押え盛土(おさえもりど)(-)とは

押え盛土(おさえもりど)(-)とは軟弱地盤に盛土する場合,盛土した部分の外周の地盤が隆起することがあり,これを抑えるために盛土することをいう。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/05o/057.html

押えコンクリート(おさえこんくりーと)(-)とは

押えコンクリート(おさえこんくりーと)(-)とは防水層を保護するため防水層の上に施すコンクリート。軽量コンクリートを使用することが多く,熱膨張に対応するため,相応の大きさに区画して打設する。→防水(層)押えhttps://kabu-watanabe.com/glossar

押え金物(おさえかなもの)(-)とは

押え金物(おさえかなもの)(-)とはコンクリートスラブ上の防水層をパラペットなどで立ち上げる際その端部を押さえるために使用する,アルミやステンレス等の金物の総称。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/05o/055.htm

押え(おさえ)(-)とは

押え(おさえ)(-)とは①左官工事で,表面の最終仕上げに鏝(こて)で押さえるようにならすこと。仕上げの程度を「金鏝3回押え」などと表現する。②防水層などを保護すること。押えコンクリートなど。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchi

送り状(おくりじょう)(-)とは

送り状(おくりじょう)(-)とは資材などの納入に際して添付される書類の一つ。送り先,送り元,品目,数量などが記載されている。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/05o/053.html

送り(おくり)(-)とは

送り(おくり)(-)とは①間隔のこと。 ②製品の納品証明書(送り状)。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/05o/052.html
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