造園

振動ローラー(しんどうローラー)とは

振動ローラー(しんどうローラー)とは|造園用語英語:vibrating roller締固め機械の一つで、偏心軸を回転することにより発生する振動力を転圧輪に伝える構造を持ち、動的圧力により、土や各種舗装材料の締固めを行うもの。その大きさは機械の自重で表示する。https

寝殿造り庭園(しんでんづくりていえん)とは

寝殿造り庭園(しんでんづくりていえん)とは|造園用語平安時代、皇族貴族など公家を中心とした寝殿造り建築に付随した庭園。正殿である寝殿前の南庭は広場的要素を持ち、白砂が敷かれ各種の儀式や行事が行われた。南庭の南には池泉と中島が置かれ、寝殿正面の島には斜めに反橋(そりばし)、その

神体林(しんたいりん)とは

神体林(しんたいりん)とは|造園用語自然信仰の対象としての樹林。万葉集において、森・杜(もり)のほかに神社をモリと読ませていることからも明らかなように、古来樹林が神の座する所として信仰の対象とされたことがうかがわれる。普通、地形の盛り上がった山状の樹林が多く、神体山と共通する

神代植物公園(じんだいしょくぶつこうえん)とは

神代植物公園(じんだいしょくぶつこうえん)とは|造園用語東京都調布市にあり、防空緑地として決定していたが、戦後、植物公園として開設。ほぼ平たんな敷地に、雑木林・大芝生地・流水・池・沈床園等で変化をつけ、造園・都市 緑化に有用な植物が生態的にまた修景的に配植されている。管理者東

神体山(しんたいさん)とは

神体山(しんたいさん)とは|造園用語日本の古代的な自然信仰の対象となる山。全国各地に見られるが、多くは円錐形をした秀麗な山容をもつ山である。その土地により、神山・神岳・御山等様々に呼ばれているが、神奈備(かんなび)山というのが有名。神奈備とは神地そのものを指す古語で、カミノモ

神仙思想 神僊思想(しんせんしそう)とは

神仙思想 神僊思想(しんせんしそう)とは|造園用語紀元前3世紀ごろからの中国で盛んになったといわれるが、陰陽五行説や民間伝説、それに老荘哲学など道教的思想が複合して発達したものが神仙思想で、不老不死の術を会得し、人類不変の理想である永遠の生命を得ようとする思想。神仙蓬莱思想と

親水護岸(しんすいごがん)とは

親水護岸(しんすいごがん)とは|造園用語河川や湖等の護岸で、治水の目的だけでなく水に触れ親しむことのできるようなデザイン的配慮がなされたものの総称。近年、水に触れ親しむことを意味する「親水」という言葉が多く使われるようになったが、「護岸」と結びつけ、従来の治水に重点を置いたい

新宿遊歩道公園(しんじゅくゆうほどうこうえん)とは

新宿遊歩道公園(しんじゅくゆうほどうこうえん)とは|造園用語東京都新宿区にあり、都電の元専用軌道敷を緑道としたもので、1974(昭和49)年開設。通称四季の道。密集市街地の中で、幅員の狭い敷地に雑木林を造り、石の破片を歩道に張り合わせて変化をつけている。面積0.23ha。

新宿中央公園(しんじゅくちゅうおうこうえん)とは

新宿中央公園(しんじゅくちゅうおうこうえん)とは|造園用語東京都新宿区の元淀橋浄水場跡の一部に、1968(昭和43)年新宿副都心建設事業の 一環として建設。観賞と休養を兼ねた設計で、噴水・滝・樹林・散歩道等で構成。面積8.83ha。https://kabu-watanab

新宿御苑(しんじゅくぎょえん)とは

新宿御苑(しんじゅくぎょえん)とは|造園用語旧皇居苑地の一環として1949(昭和24)年5月から厚生省の管理となり国民公園として一般公開。その後環境庁所管となり今日に至っている。御苑が現在のような形となったのは1906(明治39)年からで、フランスの造園家によって改造され、和
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