造園

下北半島国定公園(しもきたはんとうこくていこうえん)とは

下北半島国定公園(しもきたはんとうこくていこうえん)とは|造園用語青森県の北端、恐山・薬研などを含む地域で、1968(昭和43)年7月22日指定。海岸・山岳・温泉など資源が豊かである。面積18,728ha。https://kabu-watanabe.com/glossar

市民の森(しみんのもり)とは

市民の森(しみんのもり)とは|造園用語優れた自然景観の保護・育成を図るとともに、市町村民の森林での観賞・観察・レクリエーション等の利用に供することを目的とした森林。県民の森に準じ、主に公有林を提供して園路・休憩施設等の必要最少限の施設が整備されるが、市町村によっては内容が異な

市民農園(しみんのうえん)とは

市民農園(しみんのうえん)とは|造園用語自家菜園を所有できない人のために、地方公共団体が、都市内の遊休農地を土地所有者から借り受け、休憩所・洗い場・農具舎・ごみ捨て場・便所等を整備し、10〜20㎡の区画割をして市民に期限付きで有償または無償で貸し付ける農園。区民農園・レジャー

シミュレーション(シミュレーション)とは

シミュレーション(シミュレーション)とは|造園用語英語:simulation再現モデルによる実験法で各種デザイン行為において、デザイン結果の信頼性をより高めるため、デザイン結果を施工または製作の実際に移す前に、機構や性能の評価ならびに点検を行うこと。シミュレーションに用い

島の大臣(しまのおとど)とは

島の大臣(しまのおとど)とは|造園用語蘇我馬子のこと。日本庭園で最も古い記録に「日本書紀」の推古天皇34年(626年)5月、「飛鳥河の傍らに家あり、すなはち庭中に小池をほれり、よりて小島を池中につく、かれ時の人、島の大臣(おおおみ、おとど)といふ」とあり、この島の大臣のことを

島おこし(しまおこし)とは

島おこし(しまおこし)とは|造園用語離島の振興に使われた用語。沖縄の八重山諸島の島の振興にその呼び名が生まれた。住民の主体性が強く表れ、また他地域の人々の支援も行われた。https://kabu-watanabe.com/glossary/zoen/12si/097.ht

指標植物(しひょうしょくぶつ)とは

指標植物(しひょうしょくぶつ)とは|造園用語英語:indicator plant生物指標として用いられる植物。近年、大気・水質・土壌などの環境の状態を理化学機器を用いずに生息する生物の種類、生育状態によって判定する試みを生物指標という。指標植物は、主に気候指標植物と土壌指

指標植栽(しひょうしょくさい)とは

指標植栽(しひょうしょくさい)とは|造園用語遠方等から、特定の施設の存在あるいは位置を認知させるために施された、目印となる植栽。周辺の植生とは異なる樹種を用いたり、樹高の高いもの、あるいは目立つ樹形のものなどを使用する。特に道路においては、標識がわりにドライバーに走行位置やサ

CBR試験(シービ一アールしけん)とは

CBR試験(シービ一アールしけん)とは|造園用語英語:Califomia Bearing Ratio Test路床土の支持力の比較のための貫入試験の一つ。たわみ性舗装の厚さの設計のために行う。供試体表面に直径5cmの円柱形ピストンを押し込んだとき、ある貫入量における試験荷

地盤高(じばんだか)とは

地盤高(じばんだか)とは|造園用語英語:ground height地表面の点の標高。G.H.と略記する。https://kabu-watanabe.com/glossary/zoen/12si/093.html
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