造園

下木(したぎ)とは

下木(したぎ)とは|造園用語英語:undergrowth階層が2層以上の森林群落、あるいは公園・庭園等の植栽地において、最下層をなす樹木。通常、低木・灌木が相当する。上木の対語。「かぽく」 ともいう。https://kabu-watanabe.com/glossary

下刈り(したがり)とは

下刈り(したがり)とは|造園用語英語:weed clearing人工林を造成するために植栽された林木の幼苗の生育にとって有害な草本性および木本性の植物を山腹表土の流亡予防に配慮し、地上部より刈り取ること。特に、クズ・フジ・ツルウメモドキおよびへクソカズラなどのツル性植物は

自然林(しぜんりん)とは

自然林(しぜんりん)とは|造園用語英語:natural forest自然植生のうち、森林状態を成すもの、すなわち自然に成立した天然林のうち、保育管理もその他の人為的影響もほとんど受けず、極相林またはそれに近い状態の種組成を示す森林。特に太古より人為の影響を全く受けず、極相

視線誘導植栽(しせんゆうどうしょくさい)とは

視線誘導植栽(しせんゆうどうしょくさい)とは|造園用語高速道路の曲線部等において、視線が線形の進行方向におのずと誘導されることを目的に、路肩部に列植される植栽。自動車走行の安全を確保するため、前方に見える範囲の線形の変化を、できるだけ自然な方法で運転者に予知させる。植栽形式に

自然保護憲章(しぜんほごけんしょう)とは

自然保護憲章(しぜんほごけんしょう)とは|造園用語英語:Nature Conservation Charter社会的な自然保護の欲求が全くの民間の動きとして起こり、1974(昭和49)年6月5日、環境週間の初日に制定。1966(昭和41)年8月第8回大山国立公園鏡ガ成で国

自然保護計画(しぜんほごけいかく)とは

自然保護計画(しぜんほごけいかく)とは|造園用語英語:natural conservation planning自然公園内等における自然保護のための計画。国立公園内では「自然公園法」に基づいてたてられ、目的に応じた景観の保護と利用の規制または施設の計画を盛り込むことになっ

自然美(しぜんび)とは

自然美(しぜんび)とは|造園用語英語:natural beauty一般には、芸術美・人工美と対比的に扱われる人為の加わらない自然素材そのものの美しさ。自然材を基調とする日本庭園や、風景そのものの美しさを論じる造園美を考える上で重要な概念である。美は、対象に接したときに起こ

詩仙堂庭園(しせんどうていえん)とは

詩仙堂庭園(しせんどうていえん)とは|造園用語江戸初期の武将石川丈山〔1582〜1672〕が京都に隠棲、山水画的発想のもとに滝・流れに小さな石の反橋や刈込による連山風の築山に楼閣状の五層の塔灯籠を配した唐様枯山水の庭。丈山は徳川氏に仕え、大阪夏の陣では一番乗りの武勲を立てたが

自然植生(しぜんしょくせい)とは

自然植生(しぜんしょくせい)とは|造園用語英語:natural vagetation自然に成立し、その後も人為の影響を受けていない植生。森林状態のものを自然林、草原状態のものを自然草原あるいは自然草地と呼ぶ。わが国では元来、自然草原は少ないが、山岳地帯に見られる雪田草原、

自然公園法(しぜんこうえんほう)とは

自然公園法(しぜんこうえんほう)とは|造園用語1931(昭和6)年4月制定の「国立公園法」の基本理念を受けて、1957(昭和32)年6月法律 第161号として制定された法律。国立公園・国定公園・都道府県立自然公園など自然公園について同ーの法律の根拠をもち、一律に整備が図られて
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