し 敷き松葉(しきまつば)とは 敷き松葉(しきまつば)とは|造園用語冬季地表の乾燥を防ぐため枯れ松葉を地上へ密に敷いたもの。水分の発散を防ぐばかりか凍結、殊に霜柱による苔(こけ)の被害防止に役立ち、露地における冬の庭趣のーつとして好んで用いられる。「松葉敷き」、「敷き葉」ともいう。https://kab 2025.12.12 し造園
し 四季の庭(しきのにわ)とは 四季の庭(しきのにわ)とは|造園用語古来の貴族や大名のならい、人間の欲する環境の究極の姿に完全を求めようと、いながらにして四季の風情を味わうべく具備しようとした庭。庭の方角と植栽の組合せなどで四季の庭が構想されるが、その基調には陰陽五行説の体系がある。宇宙構成の五元素:木・火 2025.12.11 し造園
し 敷地分析(しきちぶんせき)とは 敷地分析(しきちぶんせき)とは|造園用語英語:site analysisサイトプランニングに際し、敷地のもつ特性、土地固有の精神などを読み取ること。分析の対象となる土地は、そのいずれもが何らかの自然的基盤を有しており、まずはこの自然的敷地条件の分析が課題。敷地の傾斜角度の 2025.12.11 し造園
し 敷砂(しきずな)とは 敷砂(しきずな)とは|造園用語庭園内に実用または観賞用に白川砂のような砂を敷くこと。寝殿造り庭園では南庭である広場舗装に用いられていた敷砂も、広場の機能がおとろえると鑑賞的な要素が強くなり、慈照寺庭園の銀沙灘のような意匠的な取扱いが見られ、さらに枯山水庭の水を示す役割も持つよ 2025.12.11 し造園
し 敷島公園(しきしまこうえん)とは 敷島公園(しきしまこうえん)とは|造園用語前橋市にあり、1922(大正11)年河川敷無償払下げを受けて開園し、以後買収により拡張。美しい松林が生命。その後、しょうぶ園、花木園等を造成、また総合運動場も完成。管理者群馬県。面積36.3ha。https://kabu-wata 2025.12.11 し造園
し 色彩計画(しきさいけいかく)とは 色彩計画(しきさいけいかく)とは|造園用語英語:colour planning各種造園デザインに際し、素材の検討や、着色の検討をする場合に、一連のデザイン行為としてなされる色彩の調査、分析、評価、設計をいう。色彩計画を行うためには、主として光線とのかかわりにおける物理的色 2025.12.11 し造園
し 志賀重昂(しがしげたか)とは 志賀重昂(しがしげたか)とは|造園用語〔1863〜1927〕地理学者。「日本風景論」(1894)の著者として名高い。1886(明治19)年軍艦筑波に便乗してオーストラリアからハワイにわたる南洋航海に出かけ、その体験をもとに「南洋時事」(1887)を著した。1888(明治21) 2025.12.11 し造園
し 市街地再開発事業(しがいちさいかいはつじぎょう)とは 市街地再開発事業(しがいちさいかいはつじぎょう)とは|造園用語既成市街地の土地の合理的かつ健全な高度利用と都市機能の更新とを図るために設けられた市街地開発事業の一つ。「都市計画法」と「都市再開発法」とが根拠になっている。この事業によって公共施設の整備、用途や容積構成の充実、防 2025.12.10 し造園
し 市街地建築物法(しがいちけんちくぶつほう)とは 市街地建築物法(しがいちけんちくぶつほう)とは|造園用語各種の地域地区を指定し、敷地における建築物の建築に関し禁止又は制限するもの等を定めた法律。1919(大正8)年公布。1950(昭和25)年、「建築基準法」の公布に伴い廃止。https://kabu-watanabe. 2025.12.10 し造園
し 市街地開発事業(しがいちかいはつじぎょう)とは 市街地開発事業(しがいちかいはつじぎょう)とは|造園用語「都市計画法」第12条に規定されている諸事業の総称。すなわち、(1)「土地区画整理法」による土地区画整理事業、(2)「新住宅市街地開発法」による新住宅地開発事業、(3)「首都圏の近郊整備地帯及び都市開発区域の整備に関する 2025.12.10 し造園