造園

五行石(ごぎょうせき)とは

五行石(ごぎょうせき)とは|造園用語江戸時代の庭造書「石組園生八重垣伝」に示された石の形。霊象石・体胴石・心体石・枝形石・寄脚石の五つに分け、その意味は不明。これらを組み合わせた石組として心枝胎組・霊枝心組・霊心脚組・心体脚組・霊心胴組・霊陽脚組・霊肢脚組・霊胴脚組を図解

呼吸作用(こきゅうさよう)とは

呼吸作用(こきゅうさよう)とは|造園用語英語:respiration生物が酸素を体内に吸収し消費した後、二酸化炭素を外界に排出する働き。呼吸は高等植物のように酸素を必要とする酸素呼吸と、細菌類・寄生虫などのように酸素を必要とせず発熱反応等によってエネルギーを得る無気呼吸と

故宮御花園(グーゴ ンイファーイワン)(こきゅうぎょかえん)とは

故宮御花園(グーゴ ンイファーイワン)(こきゅうぎょかえん)とは|造園用語北京市故宮の後三宮(乾清宮・交泰殿・坤寧宮)の北側に存する皇帝の禁園。明代に造営。数百年を経た樹木の間に楼亭が設けられ、珍しい花や樹が植えられている。園内中央の欽安殿は15世紀初めのもの。その東側の

護岸石組(ごがんいしぐみ)とは

護岸石組(ごがんいしぐみ)とは|造園用語池・流れなどの水ぎわに組まれる石組。岸の崩れを防ぐほか美観保持のために行われる。護岸工法上重要なのは水漏れである。そのため、石組に先立ち、水面までの高さにコンクリート側壁を造り、その内部に石組するとよい(袋打工法)。その恐れのない所では

小金井公園(こがねいこうえん)とは

小金井公園(こがねいこうえん)とは|造園用語東京都小金井市にあり、神代、水元等とともに防空緑地の一つで、武蔵野郷土館を中心として雑木林・芝生地等のある大公園。管理者東京都。面積56.82ha。https://kabu-watanabe.com/glossary/zoen/

戸外室(こがいしつ)とは

戸外室(こがいしつ)とは|造園用語英語:out-door room, room outside屋根のない戸外の部屋として庭園を位置づける場合の呼称。その原型はスペイン式のパティオ(中庭式)にある。近代アメリカの特に西海岸地方の住宅庭園で発達し、日本でも近代的な都市住宅の庭

港湾法(こうわんほう)とは

港湾法(こうわんほう)とは|造園用語港湾の秩序ある整備、適正な運営、航路の開発・保全を目的とする法律。1950(昭和25)年公布。港湾環境の整備のため、海浜・緑地・広場・植栽・休憩所その他に関する条文がある.。https://kabu-watanabe.com/gloss

交流型農村(こうりゅうがたのうそん)とは

交流型農村(こうりゅうがたのうそん)とは|造園用語都市と農村との交流を軸に、地域振興を図ろうとする農山漁村のこと。過疎地域に多い。これらの地域では、資金や人材、流通手段といったものの不足が最大の悩みになっており、経済が低迷する大きな要因でもあった。一方、大都市においてはその

後楽園遊園地(こうらくえんゆうえんち)とは

後楽園遊園地(こうらくえんゆうえんち)とは|造園用語1955(昭和30)年、東京都文京区に開園した都心の遊園地。パラシュートランド、タワーランド、コースターランドの三つのゾーンから成る。https://kabu-watanabe.com/glossary/zoen/10k

高野竜神国定公園(こうやりゅうじんこくていこうえん)とは

高野竜神国定公園(こうやりゅうじんこくていこうえん)とは|造園用語奈良・和歌山の両県境の山陵部一帯で、1967(昭和42)年3月23日指定。付近は早くから林業が盛んで大部分は人工林だが自然林もよく保存されている。また高野山は今から1,200年以前から聖地として栄え、文化財も多
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