電気

可燃性ガス(かねんせいがす)(combustible gas)とは

石炭ガス、水素、一酸化炭素、プロパンなどのガスおよびエーテル、ガソリンなどの気化ガス。これらのガスの滞留または漏れる恐れのある場所では、開閉器のアーク、火花、機器の過熱などが点火源とならないように施設する。https://kabu-watanabe.com/glossary/de

加熱電力(かねつでんりょく)(heating electric power)とは

質量M[kg]の物質をT[h]加熱して、温度t[℃]上昇したとすると、加熱に要する電力P[kW]は、以下の式で求められる。P=cMt/(3600Tη)[kW] η:器具効率、1[kW・h]=3600[kJ]、c:比熱[kJ/℃・kg]、cMt:必要な全熱量https://kabu

過熱蒸気(かねつじょうき)(superheated vapor)とは

飽和温度以上に加熱された蒸気。この圧力での飽和温度との差を過熱度という。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/06ka/111.html

かね勾配(かねこうばい)(square pitch)とは

45°の傾斜。木造構造物の建設などで用いる。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/06ka/110.html

稼働率(かどうりつ)(availability factor)とは

ある期間内で設備の最大稼働可能時間T[h]に対する稼働時間t[h]の比(t/T)。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/06ka/109.html

可とう電線管(かとうでんせんかん)(flexible metal conduit)とは

可とう性のある電線管。一種金属製可とう電線管(フレクシブルコンジットともいう)と二種金属製可とう電線管(プリカチューブともいう)の別がある。前者は亜鉛めっきをした軟鋼帯をらせん状に半幅重ねた管。後者は鉛めっき鋼帯、鋼帯、ファイバを三重にした管である。金属可とう電線管の旧呼称。ht

可動鉄片形計器(かどうてっぺんがたけいき)(moving-iron instrument)とは

2個の可動鉄片を固定コイルの中に置き、コイルに電流を流すと鉄片は磁化され、反発力または吸引力が指針の駆動トルクになる。交直両用、大電流測定用で安価。誤差が大きい。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/06ka/107.html

可動コイル形計器(かどうこいるがたけいき)(moving coil type instrument)とは

可動コイルの回転角から直流電流を測定する直流計器。測定電流は可動コイルに導く。倍率器を付加すると直流電圧計となる。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/06ka/106.html

過電流引外しコイル(かでんりゅうひきはずしこいる)(overcurrent trip coil)とは

過電流継電器の動作により、変流器二次回路の電流で直接励磁する遮断器動作用コイル。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/06ka/105.html

過電流定数(かでんりゅうていすう)(overcurrent constant)とは

過電流に対する比誤差が-10%になる電流。倍数を表す数値。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/06ka/104.html
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