電気

スポットライト(すぽっとらいと)(spotlight)とは

特定の狭い部分を照明する器具。ビーム角20度以下、口径20cm未満、レンズまたは反射鏡を組み入れた投光器、白熱電球、ハロゲン電球を用いる。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/13su/059.html

スポット溶接(すぽっとようせつ)(spot welding)とは

重ねた金属板の両側から電極を押し付け、大電流を流して加熱する抵抗溶接。点溶接ともいう。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/13su/058.html

スポットネットワーク配電方式(すぽっとねっとわーくはいでんほうしき)(spot network distribution system)とは

22(33)kV配電線の受電用遮断器を省略し、ネットワークプロテクタによって事故区間を的確に分離することにより、無停電を確保できる配電方式。都市部の大きなビルなど高信頼性が要求される集中負荷の地中配電に用いられる。https://kabu-watanabe.com/glossar

スポット照明(すぽっとしょうめい)(spot lighting)とは

全体の基礎照明に加えて、特定の空間または物体を重点的に照明する方法。商品のアピールなどに応用する。スポットライト、ビームランプ、ダウンライトなどを利用する。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/13su/056.html

スポーツ照明(すぽーつしょうめい)(sports lighting)とは

競技者、観客および関係者にとって、観賞、競技判定、動作安全に有効な空間照明。次の①~⑧は基本的留意事項の例である。①照度。 ②空間照度均一度。 ③背景照度。 ④グレア。 ⑤光色、演色性。 ⑥ちらつき。 ⑦競技者の視線方向の輝度。 ⑧テレビ撮影可能な照度。https://kabu-

滑り周波数制御(すべりしゅうはすうせいぎょ)(slip frequency control)とは

すべり周波数を変えて誘導電動機の回転数を制御すること。sを滑り、fを一次周波数とすると、滑り周波数はsfである。巻線形誘導電動機の二次抵抗を増加すると回転数は低下し、sは大きくなる。またfを変えるとsfも変化する。https://kabu-watanabe.com/glossar

滑り(すべり)(slip)とは

負荷を担っている誘導電動機の回転数が同期速度より少ない程度をいう。実際の回転数n[min⁻¹]、同期速度nsとすると、滑りSは、一般に百分率で表す。s=((ns-n)/ns)×100[min⁻¹]https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/1

スペースヒータ(すぺーすひーた)(space heater)とは

電熱線を雲母板に巻いた発熱体。[例]はんだごて、電気アイロン。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/13su/052.html

スペーサ(すぺーさ)(spacer)とは

多導体送電線の各電線間隔を正常に保持する用具。短絡電流などの電磁力による電線相互の衝突、電線付着氷雪の融解に伴う電線の跳躍(スリートジャンプ)や風力による接触の防止に用いる。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/13su/051.htm

スパイラルチューブ(すぱいらるちゅーぶ)(spiral tube)とは

制御盤の配線用材料であって電線の湾曲部盤の扉への渡り線の束線、整線に用いる管。ビニルの薄い板をらせん状に成形する。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/13su/050.html
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