電気

差動変圧器(さどうへんあつき)(differential transformer)とは

おもに直線状の移動量を検出する変圧器を応用した電気機械。円筒状の一次コイルの両隣りに同様の二次コイルを並べて、この差の電圧が得られるように接続すると、この差電圧は円筒内に出し入れする可動鉄必の移動距離に比例する。https://kabu-watanabe.com/glossary

差動複巻発電機(さどうふくまきはつでんき)(differential compound generator)とは

分巻界磁巻線の磁束を直巻界磁巻線の磁束の差となるように界磁を作つであるので、一般に負荷電流の増加により出力電圧は低下する。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/11sa/049.html

差動増幅器(さどうぞうふくき)(differential amplifier)とは

二つの入力の差が出力となる電気機械部品。特性の同じトランジスタを2個用いる入力と出力の端子がそれぞれ二つある対象的な回路では、二つの出力端子間には二つの入力値の差が得られる。この回路の特徴は電源電圧や温度の変化などの共通要因による影響を、出力から除くことができる。https://

差動式分布型感知器(さどうしきぶんぷがたかんちき)(line system differential type temperature detector)とは

(1)空気式:天井に張った中空銅管(空気管)の両端を検出器のダイヤグラムに接続し、周囲の温度上昇率が一定値を超えるとき発報する火災感知器。緩やかな温度上昇は、空気リーク孔の作用により感知器は動作しない。 (2)熱電対式:熱電対とメータリレーを組み合わせた火災感知器。暖房程度の緩や

差動式感知器(さどうしきかんちき)(differential type temperature detector)とは

周囲温度の上昇率が一定の率以上になると動作する火災感知器。緩やかな温度上昇は、空気リーク孔の働きにより感知器は動作しない。このほかに熱起電力を応用する型がある。スポット形と分布形(空気管)に分かれる。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki

殺菌灯(さっきんとう)(bactericidal lamp)とは

おもに殺菌力のある紫外線(波長253.7μm)を出す低圧水銀灯。普通1.5W/㎡程度の設備をする。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/11sa/045.html

サセプタンス(させぷたんす)(susceptance)とは

アドミタンスYの複素表示Y=G+jBのBをいう。単位は[S](ジーメンス)である。なお、アドミタンスはインピーダンスの逆数であり、Gはコンダクタンスを意味する。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/11sa/044.html

刺す又(さすまた)(pike pole)とは

電線の持ち上げ、建柱などに使う道具。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/11sa/043.html

作業面(さぎょうめん)(working plane)とは

通常、作業をする面。照明設計の際、水平面では床上85cm、和室では床上40cm、廊下・道路では床面や地面上15cmの水平面としている。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/11sa/042.html

作業指揮者安全教育(さぎょうしきしゃあんぜんきょういく)(safty training for work commander)とは

電気工事作業指揮者安全教育の実施要領。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/11sa/041.html
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