トンネル

腹起し(はらおこし)(土留め・路面覆工)とは

腹起し(はらおこし)とは|トンネル用語英語:wale、waling独語:Zange、Holm仏語:semell horizontale土留め壁の支保材の一種で、土留めが倒れないように横に止める材をいい、バタ材ともいう。開削工法においては、土留め面を支え、土留め背面の土

はね返り(はねかえり)(支保工)とは

はね返り(はねかえり)とは|トンネル用語英語:rebound独語:Ruckprall仏語:-吹付けコンクリートが、施工に際して地山にあたりはね返って付着しないことをいい、吹き付けたコンクリー卜の総量に対するはね返り量の比を、はね返り率という。はね返りは、一般に粗骨材が

馬蹄形トンネル、馬蹄形断面(ぱていけいとんねる)(計画・設計)とは

馬蹄形トンネル、馬蹄形断面(ぱていけいとんねる)とは|トンネル用語英語:horseshoe-shaped tunnel独語:hufeisenförmiger Tunnel仏語:tunnel de profil fer à cheval断面形状が馬蹄形トンネルで、数個の

馬蹄形シールド(ぱていけいしーるど)(計画・設計)とは

馬蹄形シールド(ぱていけいしーるど)とは|トンネル用語英語:horseshoe-shaped shield独語:hufeisenförmiges Schild仏語:bouclier de profil fer à cheval馬蹄形トンネルの項参照https://

はつり(はつり)(覆工)とは

はつり(はつり)とは|トンネル用語英語:bush hammering独語:Abspitzen、Abmeißeln仏語:burinageコンクリートを、ノミなどで少しずつ削ることをいう。https://kabu-watanabe.com/glossary/tonne

発破母線(はっぱぽせん)(掘削)とは

発破母線(はっぱぽせん)とは|トンネル用語英語:leading wire (米)、shot-firing cable (英)、blasting cable (英)独語:Zündkabel仏語:câble de minage、câble d'allumage電気雷管に通

発破長(はっぱちょう)(掘削)とは

発破長(はっぱちょう)とは|トンネル用語英語:blast depth、pull独語:Sprengtiefe仏語:-トンネル掘削において、1発破により掘り起こされる長さをいう。発破長を長くすれば、作業能率を向上させることができるが、岩質、断面形状等によって発破長は制限を

発破工法(はっぱこうほう)(計画・設計)とは

発破工法(はっぱこうほう)とは|トンネル用語英語:-独語:-仏語:-爆破の項参照https://kabu-watanabe.com/glossary/tonneru/26ha/053.html

発破器、点火器(はっぱき)(掘削)とは

発破器、点火器(はっぱき)とは|トンネル用語英語:exploder、blasting switch独語:Zünder、Detonator仏語:exploseur、détonateur電気雷管に電流を通じ、電気雷管を起爆させるための携帯用点火具。大別すると、発電機式発破

バッテリー機関車、蓄電池式機関車(ぱってりーろこ)(ずり処理)とは

バッテリー機関車、蓄電池式機関車(ぱってりーろこ)とは|トンネル用語英語:battery locomotive独語:Batterielok (-lokomotive)仏語:-蓄電池によって駆動する機関車で、ずりトロや材料台車を牽引するのに使用される。2~20tと多様で
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