あらきかんぽ【荒木寛畝】とは

あらきかんぽ【荒木寛畝】とは|一般用語(1831-1915) 日本画家。江戸生まれ。帝室技芸員。美校教授。一時期学んだ洋画の技法を伝統的な花鳥画に生かし,当時の画壇に重きをなした。代表作「孔雀図」https://kabu-watanabe.com/glossary/ipp

あらき【荒城・殯】とは

あらき【荒城・殯】とは|一般用語貴人が死んでから本葬するまでの間,遺体を仮に納めて置いたこと。また,その場所。もがり。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/01a/3713.html

あらかん【阿羅漢】とは

あらかん【阿羅漢】とは|一般用語〔(梵) arhat 応供(おうぐ)・殺賊(せつぞく)などと意訳〕仏教で,悟りを得て人々の尊敬と供養を受ける資格を備えた人。小乗仏教では修行者の到達しうる最高の位とする。羅漢。https://kabu-watanabe.com/glossa

あらかわほうすいろ【荒川放水路】とは

あらかわほうすいろ【荒川放水路】とは|一般用語東京の低湿地帯を洪水から守るために,荒川下流を東京都北区岩淵で分水して建設した水路。1930 年(昭和 5)完成。65 年河川法改正により現在は荒川本流となる。https://kabu-watanabe.com/glossar

あらかわとよぞう【荒川豊蔵】とは

あらかわとよぞう【荒川豊蔵】とは|一般用語(1894-1985) 陶芸家。岐阜県生まれ。岐阜県大萱(おおかや)で,桃山時代の古窯跡を発見。志野・瀬戸黒・黄瀬戸の再現に努力。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/01a/3710.

あらかわ【荒川】とは

あらかわ【荒川】とは|一般用語(1)関東山地の甲武信(こぶし)岳に源を発し,埼玉県中央部を流れて東京湾に注ぐ川。長さ 174km。下流は隅田川・荒川放水路(荒川本流)となる。(2)新潟県北部を西流して日本海に注ぐ川。山形県との境にある朝日岳に源を発する。長さ 70km。上流に

あらかわ【粗皮】とは

あらかわ【粗皮】とは|一般用語(1)樹木の外側の皮。⇔甘皮(2)まだなめしてない獣皮。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/01a/3708.html

アラカルト【(フ) a la carte】とは

アラカルト【(フ) a la carte】とは|一般用語〔献立表によって,の意〕メニューから好みの物を選んで注文する料理。一品料理。⇔ターブル-ドートhttps://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/01a/3707.html

あらかべ【荒壁・粗壁】とは

あらかべ【荒壁・粗壁】とは|一般用語荒壁土に藁□(わらずさ)を混ぜたものを木舞(こまい)下地に塗った壁。砂壁・土壁・漆喰(しつくい)塗りなどの仕上げ塗りの下地となる。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/01a/3706.htm

あらがね【粗金・鉱】とは

あらがね【粗金・鉱】とは|一般用語〔「あらかね」とも〕掘り出したままの,精錬しない金属。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/01a/3705.html
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