アンチモン【Antimon】とは

アンチモン【Antimon】とは|一般用語〔(ラ) stibium〕窒素族元素の一。元素記号 Sb 原子番号 51。原子量 121.8。銀白色の固体金属。主に輝安鉱として産出する。電気的には金属と非金属との中間の性質をもつ。有毒。蓄電池用極板・半導体材料などに用いる。旧称アン

アンチフェブリン【antifebrin】とは

アンチフェブリン【antifebrin】とは|一般用語⇒アセトアニリドhttps://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/01a/4617.html

アンチピリン【antipyrine】とは

アンチピリン【antipyrine】とは|一般用語解熱・鎮痛薬の一。人工合成でつくられた最初のすぐれた解熱剤。人により内服するとアンチピリン疹(しん)(ピリン疹)と呼ばれる皮膚疹を起こすことがある。現在はあまり使われない。フェナゾン。https://kabu-watana

アンチヒューマニズム【anti-humanism】とは

アンチヒューマニズム【anti-humanism】とは|一般用語近代に特徴的な人間中心主義・人間至上主義的思考様式を批判する思想的態度。反人間主義。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/01a/4615.html

アンチノミー【(ド) Antinomie】とは

アンチノミー【(ド) Antinomie】とは|一般用語〔哲〕二つの相矛盾する命題である定立とその反定立が等しい合理的根拠をもって主張されること。特にカントによれば,純粋理性は 4 つのアンチノミーをもつが,特に重要なのは超越論的自由と自然必然性との間のそれである。二律背反。

アンチノックざい【アンチノック剤】とは

アンチノックざい【アンチノック剤】とは|一般用語〔antiknock〕ノッキングによる効率低下を防ぎ,オクタン価を高めるためにガソリンに添加するもの。四エチル鉛などテトラアルキル鉛が代表的だが鉛公害の原因となるため,現在はベンゼン・トルエンなどの芳香族炭化水素を使う。耐爆剤。

アンチドーピング【anti-doping】とは

アンチドーピング【anti-doping】とは|一般用語文部省が日本オリンピック委員会と協力して行なっている,ドーピング行為を防ぐための推進活動。→ドーピングhttps://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/01a/4612.html

アンチテーゼ【(ド) Antithese】とは

アンチテーゼ【(ド) Antithese】とは|一般用語(1)〔哲〕⇒反定立(2)ある理論・主張を否定するために提出される反対の理論・主張。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/01a/4611.html

アンチテアトル【(フ) anti-theatre】とは

アンチテアトル【(フ) anti-theatre】とは|一般用語第二次大戦後,フランスを中心に現れた前衛劇の運動。論理的思考や分節言語に基づく従来の作劇法を見直した。アルトーの残酷演劇,イヨネスコの不条理劇が代表。反演劇。https://kabu-watanabe.com

アンチック【(フ) antique】とは

アンチック【(フ) antique】とは|一般用語和文書体の一。肉太で,線の太さが一様でなく,柔らかい感じがするもの。平仮名・片仮名に使用。太仮名。→アンティークhttps://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/01a/4609.html
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