イブンハルドゥーン【Ibn Khaldun】とは

イブンハルドゥーン【Ibn Khaldun】とは|一般用語(1332-1406) アラビアの歴史家。チュニス生まれ。その著「歴史序説」の中で,独自の歴史哲学を展開した。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/02i/2590.ht

イブンバトゥータ【Ibn Ba□□u□a】とは

イブンバトゥータ【Ibn Ba□□u□a】とは|一般用語(1304-1377) アラブ人の旅行家。モロッコ生まれ。約 30 年間アフリカ・西アジア・中央アジア・インド・中国・スペインなどを旅行。口述筆記による「三大陸周遊記」(1357 年成立)がある。https://ka

イブンハズム【Ibn Hazm】とは

イブンハズム【Ibn Hazm】とは|一般用語(994 頃-1064) イスラムの神学者・文学者。キリスト教・ユダヤ教とイスラムを比較した「教義・異端・諸宗派に関する断定の書」や恋愛詩「鳩の首飾り」をはじめ広範な著述活動を行なった。https://kabu-watanab

イブントゥファイル【Ibn Tufayl】とは

イブントゥファイル【Ibn Tufayl】とは|一般用語(1105 頃-1185) イスラムの哲学者。哲学小説「ヤクザーンの子ハイ」は文学的・思想的に評価が高い。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/02i/2587.html

いぶんせき【異分析】とは

いぶんせき【異分析】とは|一般用語〔metanalysis〕語を本来の構成とは異なる構成に解釈しなおすこと。hamburger を ham+burger とみなしたり,「軽気+球」を「軽+気球」とみなす類。https://kabu-watanabe.com/glossar

イブンシーナー【Ibn S□na】とは

イブンシーナー【Ibn S□na】とは|一般用語(980-1037) アラビアの医学者・哲学者。ラテン名アビセンナ,アビケンナ。医学・哲学・神学・天文学・数学・言語学・音楽など多方面の著作を残す。哲学百科全書である「治癒の書」や医学書「医学典範」により,中世ヨーロッパに大きな

いぶんし【異分子】とは

いぶんし【異分子】とは|一般用語ほかの多数の人と性質や思想が違うために,その集団に溶け込めない人。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/02i/2584.html

イブンサウド【Ibn Sa‘ud】とは

イブンサウド【Ibn Sa‘ud】とは|一般用語(1880-1953) サウジアラビアの初代国王(在位,1902-1953)。1902 年リヤドを都とするネジド王国を建て,王位についた。13 年ペルシャ湾に進出,25 年ヘジャズ王国を併合してアラビア半島の大部分を統一。32

イフンケとは

イフンケとは|一般用語〔アイヌ語〕アイヌ伝承の子守歌。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/02i/2582.html

いぶんかストレス【異文化ストレス】とは

いぶんかストレス【異文化ストレス】とは|一般用語異なる文化圏で生活する際に,生活習慣の違いや,意志や感情の伝達がうまくいかないことなどから生じるストレス。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/02i/2581.html
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