いわしぐも【鰯雲】とは

いわしぐも【鰯雲】とは|一般用語小斑点状に群がり広がった雲。多く,巻積雲のこと。うろこ雲。さば雲。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/02i/3162.html

いわしくじら【鰯鯨】とは

いわしくじら【鰯鯨】とは|一般用語ヒゲクジラの一種。体長 17m ほど。イワシやタラとともに回遊し,オキアミ・イカ・小型の魚類を食べる。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/02i/3161.html

いわし【鰯・鰮】とは

いわし【鰯・鰮】とは|一般用語(1)ニシン目のマイワシ・ウルメイワシ・カタクチイワシの総称。特に,マイワシをいう。全長 15~30cm。食用。(2)切れ味のよくない刀。鈍刀。━の頭も信心から何でも信ずる気持ちがあれば尊いものに見える。信仰心の不思議さをたとえた語。http

いわさまたべえ【岩佐又兵衛】とは

いわさまたべえ【岩佐又兵衛】とは|一般用語(1578-1650) 江戸初期の画家。荒木村重の子。土佐派・狩野派などに学び独自の画風による風俗画で一世を風靡(ふうび)。俗に浮世絵の始祖といわれる。代表作,川越東照宮の「三十六歌仙額」https://kabu-watanabe

いわさきやのすけ【岩崎弥之助】とは

いわさきやのすけ【岩崎弥之助】とは|一般用語(1851-1908) 実業家。土佐の人。弥太郎の弟。日本郵船,三菱合資会社を設立,三菱財閥の事業多角化に努めた。日銀総裁。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/02i/3158.ht

いわさきやたろう【岩崎弥太郎】とは

いわさきやたろう【岩崎弥太郎】とは|一般用語(1834-1885) 実業家。土佐の人。1870 年(明治 3)に藩営を離れた大坂商会(九十九(つくも)商会と改称)を翌年引き継ぎ,三川商会として独立。三菱商会・三菱汽船会社と拡張発展させて海運業界に独占的地位を占め,政商として三

いわさきちひろとは

いわさきちひろとは|一般用語(1918-1974) 絵本作家。本名,松本知弘。福井県生まれ。子どもの姿を正確なデッサンと独自の色づかいで描く。作「あめのひのおるすばん」他。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/02i/3156.

いわさきこやた【岩崎小弥太】とは

いわさきこやた【岩崎小弥太】とは|一般用語(1879-1945) 実業家。東京生まれ。ケンブリッジ大卒。弥之助の長男。1916 年(大正 5)三菱合資社長に就任,各事業部を株式会社として独立させ三菱財閥を完成。重工業を発展させ,海外進出を強化。https://kabu-w

いわさきかんえん【岩崎灌園】とは

いわさきかんえん【岩崎灌園】とは|一般用語(1786-1842) 江戸後期の博物学者。江戸の人。名は常正,通称を源蔵。小野蘭山に学ぶ。動植物を科学的に観察・写生し,植物図説「本草図譜」を著す。他に「武江産物誌」「本草育種」など。https://kabu-watanabe.

いわくらともみ【岩倉具視】とは

いわくらともみ【岩倉具視】とは|一般用語(1825-1883) 公卿・政治家。京都の人。初め公武合体に努め,のち,討幕運動に参加。維新後右大臣となり,特命全権大使として欧米視察。帰国後征韓派を退け,内治優先・天皇制確立の政策を遂行。https://kabu-watanab
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