うだがわげんずい【宇田川玄随】とは

うだがわげんずい【宇田川玄随】とは|一般用語(1755-1797) 江戸中・後期の蘭医。江戸の人。津山藩医。名は晋,号は槐園。杉田玄白・前野良沢に蘭学を学び,日本におけるオランダ内科書「西説内科撰要」を翻訳出版。https://kabu-watanabe.com/glos

うだがわげんしん【宇田川玄真】とは

うだがわげんしん【宇田川玄真】とは|一般用語⇒宇田川榛斎(しんさい)https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/03u/0876.html

うたがわくによし【歌川国芳】とは

うたがわくによし【歌川国芳】とは|一般用語(1797-1861) 江戸後期の浮世絵師。武者絵や洋風表現を駆使した風景画のほか風刺画もよくした。作品「通俗水滸伝豪傑百八人之一箇」「東都名所」など。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippa

うたがわくにさだ【歌川国貞】とは

うたがわくにさだ【歌川国貞】とは|一般用語(1786-1864) 江戸後期・幕末の浮世絵師。初代豊国の門人。のち,3 代目豊国を名乗る。猪首(いくび)・猫背の独特な美人画は幕末の退廃気分を濃厚に表し,よくその時代の風潮を代表する。https://kabu-watanabe

うたガルタ【歌ガルタ】とは

うたガルタ【歌ガルタ】とは|一般用語(1)和歌を用いたカルタ。また,その遊び。和歌の上の句,または一首全体を書いた読み札と,下の句だけを書いた取り札とからなる。近世初期に始まった。(2)百人一首。https://kabu-watanabe.com/glossary/ipp

うたかた【泡沫】とは

うたかた【泡沫】とは|一般用語(1)水面にできるあわ。みなわ。(2)消えやすくはかないことのたとえ。「―の恋」https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/03u/0872.html

うたがき【歌垣】とは

うたがき【歌垣】とは|一般用語(1)古代の習俗。男女が山や海辺に集まって歌舞飲食し,豊作を予祝し,また祝う行事。自由な性的交わりの許される場であり,古代における求婚の一方式でもあった。多く春と秋に行われた。かがい。(2)奈良時代,大勢の男女が歌い舞う宮廷の行事。(1)が宮廷化

うたが・う【疑う】(動五)とは

うたが・う【疑う】(動五)とは|一般用語(1)本当はどうなのか,あれこれ思う。「―・う余地がない」「わが目を―・う」(2)物事を悪い方に考えて,そうではないかと思う。うたぐる。「犯人ではないかと―・う」(3)あやぶむ。「成功を―・う」https://kabu-watana

うたがいぶか・い【疑い深い】(形)とは

うたがいぶか・い【疑い深い】(形)とは|一般用語うたがう気持ちが強い。「―・い性格」https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/03u/0869.html

うたかいはじめ【歌会始】とは

うたかいはじめ【歌会始】とは|一般用語宮中で行われる,新年最初の歌会。天皇・皇后および皇族の和歌や国民の詠進歌が披講される。御歌会始め。歌御会始(うたごかいはじめ)。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/03u/0868.htm
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