うしなわれたせだい【失われた世代】とは

うしなわれたせだい【失われた世代】とは|一般用語〔Lost Generation〕第一次大戦後,戦争の残酷さの実感から虚無と絶望に陥った,アメリカの青年文学者たち。ヘミングウェー・フィッツジェラルドなど。ロスト-ジェネレーション。https://kabu-watanabe

うしな・う【失う】(動五)とは

うしな・う【失う】(動五)とは|一般用語(1)もっているもの,身に備わっているものなどをなくす。「財産を―・う」「自信を―・う」(2)つかまえそこなう。「チャンスを―・う」(3)競技・ゲームなどで,相手に点を取られる。⇔得る「一挙に 3 点―・った」(4)大切な人に死なれる。

うじな【宇品】とは

うじな【宇品】とは|一般用語広島市南部の港湾地区。広島港の通称。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/03u/0675.html

うしとら【丑寅・艮】とは

うしとら【丑寅・艮】とは|一般用語方角の名。丑と寅との中間の方角。北東。鬼門(きもん)にあたる。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/03u/0674.html

うじでら【氏寺】とは

うじでら【氏寺】とは|一般用語一家一門で建立し代々帰依する寺。藤原氏の興福寺,和気(わけ)氏の神護寺などの類。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/03u/0673.html

うじだいなごんものがたり【宇治大納言物語】とは

うじだいなごんものがたり【宇治大納言物語】とは|一般用語散逸説話集。源隆国作と伝えられる。平安後期成立。多くの書にその書名が引用され,「今昔物語集」「宇治拾遺物語」をはじめ,後代への影響が大きい。また,「今昔物語集」「宇治拾遺物語」「世継物語」などの別称としても呼ばれ,相互の

うじすじょう【氏素性】とは

うじすじょう【氏素性】とは|一般用語生まれや家柄。「―の知れぬ者」https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/03u/0671.html

うじじゅうじょう【宇治十帖】とは

うじじゅうじょう【宇治十帖】とは|一般用語源氏物語 54 帖のうちの最後の 10 帖。薫大将を主人公に山城国宇治を舞台とする。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/03u/0670.html

うじしゅういものがたり【宇治拾遺物語】とは

うじしゅういものがたり【宇治拾遺物語】とは|一般用語説話集。2 巻。流布本 15 巻。編者未詳。1212~21 年頃成立。仏教説話・滑稽談・民話・説話など 197 話を収録。軽妙な和文脈で民衆の生活感情や人間性を語る。https://kabu-watanabe.com/g

うしじまきんじ【牛島謹爾】とは

うしじまきんじ【牛島謹爾】とは|一般用語(1864-1926) アメリカ移民の成功者。久留米の人。馬鈴薯の大規模栽培に成功し,ポテト王と呼ばれた。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/03u/0668.html
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