うめわかまんざぶろう【梅若万三郎】とは

うめわかまんざぶろう【梅若万三郎】とは|一般用語(1868-1946) 能楽師。東京生まれ。シテ方観世流。初世梅若実の長男。弟の六郎(のち実)とともに観世流を脱退して梅若流を立てた。のち,家元を弟に譲り観世流に復帰。https://kabu-watanabe.com/gl

うめわかまる【梅若丸】とは

うめわかまる【梅若丸】とは|一般用語伝説上の人物。南北朝頃の,京都北白川の吉田少将惟房(これふさ)の子。人買いにさらわれて東国に下り,隅田川辺りで病死したとされる。謡曲「隅田川」や近世の小説の題材となった。https://kabu-watanabe.com/glossar

うめわか【梅若】とは

うめわか【梅若】とは|一般用語能の流派・家の名。江戸時代以降観世座に従属。1921 年(大正 10)独立して一流を立てたが,54 年(昭和 29)観世流に復帰。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/03u/1497.html

う・める【埋める】(動下一)とは

う・める【埋める】(動下一)とは|一般用語(1)穴などのくぼんだ所に物を詰め平らにする。「古井戸を―・める」(2)上に物をかぶせて姿を見えなくする。(3)人や物である場所をみたす。「会場を―・めた群衆」(4)何かをあてはめて途中の欠けた部分をなくす。ふさぐ。「余白を―・める」

うめもどき【梅擬】とは

うめもどき【梅擬】とは|一般用語モチノキ科の落葉低木。山中に自生する。6 月頃,葉腋に淡紫色または白色の 4~5 弁の花をつける。秋に赤熟,まれに白熟する球形の小果を結ぶ。庭木ともする。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/03

うめぼりこくが【梅暮里谷峨】とは

うめぼりこくが【梅暮里谷峨】とは|一般用語(初世)(1750-1821) 江戸後期の戯作者。上総久留里藩士。末期洒落本を代表する作者。著「青楼五ツ雁金」「傾城買二筋道」「廓(さと)の癖」など。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan

うめぼしばばあ【梅干し婆あ】とは

うめぼしばばあ【梅干し婆あ】とは|一般用語(老いて皺(しわ)の多くなった顔を梅干しに見立てて)年とった女性をあざけっていう語。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/03u/1493.html

うめぼし【梅干し】とは

うめぼし【梅干し】とは|一般用語梅の果実を数日間塩漬けにしたあと,日光で乾燥し,シソの葉とともに梅酢に漬けた食品。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/03u/1492.html

うめはらりゅうざぶろう【梅原竜三郎】とは

うめはらりゅうざぶろう【梅原竜三郎】とは|一般用語(1888-1986) 洋画家。京都生まれ。関西美術院卒。本名,良三郎。浅井忠に師事,渡仏しルノアールに学ぶ。東洋画の伝統を摂取し華麗な画風を築いた。作「北京風景」「桜島」など。https://kabu-watanabe.

うめはらほくめい【梅原北明】とは

うめはらほくめい【梅原北明】とは|一般用語(1899-1946) 性風俗研究家・出版者。富山県生まれ。早大中退。本名,貞康。昭和初期のエロ・グロ・ナンセンス文化を代表する雑誌・書籍を多数発刊。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan
スポンサーリンク