うみのおや【生みの親】とは

うみのおや【生みの親】とは|一般用語(1)自分を生んだ親。実の親。(2)はじめて作り出した人。「近代オリンピックの―」━より育ての親生んでくれただけの実の親より,養育してくれた養い親の方に深い情を感じるということ。生みの恩より育ての恩。https://kabu-watan

うみのいえ【海の家】とは

うみのいえ【海の家】とは|一般用語(1)浜辺にある海水浴客相手の更衣室を備え,軽食などを供するよしず張りなどの簡易な店。(2)海岸近くに避暑・保養・海水浴などの客のために建てられた宿泊施設。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/

うみねこ【海猫】とは

うみねこ【海猫】とは|一般用語〔鳴き声が猫に似るところから〕チドリ目カモメ科の海鳥。全長 45cm ほど。体は純白で,背と翼が灰黒色。日本近海の島に集団で営巣する。青森県蕪島(かぶしま)・島根県経島(ふみじま)などの繁殖地は天然記念物。https://kabu-watan

うみにいくるひとびと【海に生くる人々】とは

うみにいくるひとびと【海に生くる人々】とは|一般用語小説。葉山嘉樹作。1926 年(大正 15)刊。石炭貨物船に働く海上労働者の階級的な目覚めを,自然描写を背景に描く。プロレタリア文学の記念碑的な作品。https://kabu-watanabe.com/glossary/

うみなり【海鳴り】とは

うみなり【海鳴り】とは|一般用語海の方から鳴り響いてくる遠雷のような低い響き。うねりが海岸で砕けるときに空気を巻き込んで発する音。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/03u/1435.html

うみどり【海鳥】とは

うみどり【海鳥】とは|一般用語海岸や島にすみ,海面や海中で魚類などを捕食する鳥の総称。アホウドリ・ミズナギドリ・カツオドリなど。かいちょう。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/03u/1434.html

うみとかげ【海蜥蜴】とは

うみとかげ【海蜥蜴】とは|一般用語トカゲ目の海生爬虫類。全長 1.5m を超え,尾がその 3 分の 2 を占める。背に長い鋸歯(きよし)状の冠がある。ガラパゴス諸島特産。ウミイグアナ。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/03u

うみて【海手】とは

うみて【海手】とは|一般用語海の方。⇔山手https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/03u/1432.html

うみつばめ【海燕】とは

うみつばめ【海燕】とは|一般用語ミズナギドリ目ウミツバメ科の海鳥の総称。体形はツバメに似る。全長 13~25cm。水かきが発達し巧みに泳ぐ。離島の地中や岩の間に営巣する。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/03u/1431.h

うみつ・ける【生み付ける・産み付ける】(動下一)とは

うみつ・ける【生み付ける・産み付ける】(動下一)とは|一般用語虫や魚などが卵を物にくっつけてまた,物の中に産む。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/03u/1430.html
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