えきたいヘリウム【液体ヘリウム】とは

えきたいヘリウム【液体ヘリウム】とは|一般用語液化したヘリウム。沸点-268.9℃。ヘリウム I と呼ばれる状態とそれより低温のヘリウム II と呼ばれる状態とがあり,後者は微細なすき間を無抵抗で流れるなど通常の液体と異なった性質を示す。また,極低温をつくるための冷媒として用

えきたいねんりょう【液体燃料】とは

えきたいねんりょう【液体燃料】とは|一般用語常温常圧下で液状の燃料。石油やその分留成分,動植物性油・アルコール類など。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/04e/0589.html

えきたいちっそ【液体窒素】とは

えきたいちっそ【液体窒素】とは|一般用語液化した窒素。無色の液体で,液体空気を分留して得る。沸点-196℃。酸化性や毒性が全くなく,冷媒として広く利用される。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/04e/0588.html

えきたいしょうかき【液体消火器】とは

えきたいしょうかき【液体消火器】とは|一般用語器内に硫酸と炭酸水素ナトリウムとの 2 液を分離して収めた,自圧噴出式消火器。2 液が化合すると二酸化炭素が生じ,その圧力によって消火液が噴出。二酸化炭素の空気遮断効果もある。https://kabu-watanabe.com

えきたいさんそ【液体酸素】とは

えきたいさんそ【液体酸素】とは|一般用語液化した酸素。微青色の液体。液体空気の分留,または酸素を冷却・圧縮して得る。沸点-183℃。酸化力が強く,ロケット燃料の助燃剤や,液酸爆薬の製造,溶接に用いる。https://kabu-watanabe.com/glossary/i

えきたいコンパス【液体コンパス】とは

えきたいコンパス【液体コンパス】とは|一般用語航海計器の一。磁石と方位目盛りを記したカードを液中に封じてあるコンパス。1905 年以後普及。強力な磁石を用い指北力が強く,また,液体の緩衝作用によって機関の震動による影響が避けられる。液体羅針儀。https://kabu-w

えきたいくうきばくやく【液体空気爆薬】とは

えきたいくうきばくやく【液体空気爆薬】とは|一般用語木粉や懐炉灰に液体空気をしみ込ませて作った爆薬。土木用・鉱山用に用いた。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/04e/0584.html

えきたいくうき【液体空気】とは

えきたいくうき【液体空気】とは|一般用語液化した空気。かすかに青色をおびる。加圧と断熱膨張を繰り返して得る。沸点は常圧下で約-190℃。窒素・酸素・希ガス(アルゴン・キセノンなど)などの分留製造の原料。https://kabu-watanabe.com/glossary/

えきたいおんどけい【液体温度計】とは

えきたいおんどけい【液体温度計】とは|一般用語水銀・エチルアルコール・トルエン・ペンタンなどの液体を管に封入し,その熱膨張を利用して温度を測定する器具。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/04e/0582.html

えきたいアンモニア【液体アンモニア】とは

えきたいアンモニア【液体アンモニア】とは|一般用語冷却,圧縮して液化したアンモニア。無色透明の液体。沸点-33.4℃。水同様,各種の物質をよく溶かす。肥料,硝酸の製造原料に用いる。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/04e/0
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