おかもとぶんや【岡本文弥】とは

おかもとぶんや【岡本文弥】とは|一般用語(1633-1694) 江戸前期の浄瑠璃太夫。大坂の人。その語りは「文弥節(ぶし)」と言われた。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/05o/1460.html

おかもとのりぶみ【岡本則録】とは

おかもとのりぶみ【岡本則録】とは|一般用語(1847-1931) 数学教育者。江戸の生まれ。東京数学会社(のちの日本数学会)の創立に参加。訳語選定に尽力し,晩年には,帝国学士院で和算書整理・目録作成に従事。https://kabu-watanabe.com/glossar

おかもとたろう【岡本太郎】とは

おかもとたろう【岡本太郎】とは|一般用語(1911-1996) 洋画家。東京都生まれ。一平・かの子の子。東京芸大を中退し渡仏,パリ大民族学科卒。ピカソの影響を受け,抽象芸術のなかに古代の生命力を表現。絵画「傷ましき腕」,彫刻「太陽の塔」など。https://kabu-wa

おかもときどう【岡本綺堂】とは

おかもときどう【岡本綺堂】とは|一般用語(1872-1939) 劇作家・小説家。東京生まれ。本名,敬二。2 世市川左団次と提携,「修禅寺物語」をはじめとする新歌舞伎を作劇。戯曲「室町御所」「番町皿屋敷」「鳥辺山心中」,小説「半七捕物帳」など。https://kabu-wa

おかもとかのこ【岡本かの子】とは

おかもとかのこ【岡本かの子】とは|一般用語(1889-1939) 小説家・歌人。東京生まれ。跡見女学校卒。一平の妻。「鶴は病みき」で文壇にデビュー。小説「母子叙情」「金魚撩乱」「老妓抄」「生々流転」など。https://kabu-watanabe.com/glossary

おかもといっぺい【岡本一平】とは

おかもといっぺい【岡本一平】とは|一般用語(1886-1948) 画家・漫画家。函館市生まれ。東京美術学校卒。かの子の夫。東京朝日新聞社に入社,漫画を担当。戯画を現代漫画にまで高めた。春陽会会員。https://kabu-watanabe.com/glossary/ipp

おかもち【岡持ち】とは

おかもち【岡持ち】とは|一般用語手と蓋(ふた)がついた,平たい桶(おけ)。料理などを運ぶのに用いる。出前桶。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/05o/1454.html

おかめはちもく【傍目八目・岡目八目】とは

おかめはちもく【傍目八目・岡目八目】とは|一般用語〔わきから見ていると,碁を打っている当人より八目も先まで手が読めるということから〕第三者は当事者よりも情勢が客観的に判断できるということ。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/0

おかめざさ【お亀笹】とは

おかめざさ【お亀笹】とは|一般用語ササの一種。植え込みなどにする。高さ約 1m。酉(とり)の市で,おかめの面をこのササに下げるのでいう。ブンゴザサ。メゴザサ。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/05o/1452.html

おかめこおろぎ【お亀蟋蟀】とは

おかめこおろぎ【お亀蟋蟀】とは|一般用語コオロギの一種。体長 15mm 内外。雄の頭部前面が平たく斜め下を向き,側方は丸い。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/05o/1451.html
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