おおつのおうじ【大津皇子】とは

おおつのおうじ【大津皇子】とは|一般用語(663-686) 天武天皇の第 3 皇子。漢詩人・歌人。壬申(じんしん)の乱で父を助け,乱後国政に参画。草壁皇子と対立し,謀反のかどで処刑された。詩は「懐風藻」に,歌は万葉集に収められる。大伯皇女(おおくのひめみこ)は姉。おおつのみこ

おおつづみかた【大鼓方】とは

おおつづみかた【大鼓方】とは|一般用語能楽で,大鼓を専門とする囃子方(はやしかた)。葛野(かどの)・高安・大倉・石井・宝生の五流がある。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/05o/0907.html

おおつづみ【大鼓】とは

おおつづみ【大鼓】とは|一般用語能楽・長唄などで囃子(はやし)に使う大形の鼓。左の膝の上に横たえて右手で打つ。能では,床几(しようぎ)に腰かけて打つ。おおかわ。兄鼓(えつづみ)。大胴(おおどう)。⇔小鼓https://kabu-watanabe.com/glossary/

おおづつ【大筒】とは

おおづつ【大筒】とは|一般用語大砲の古称。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/05o/0905.html

おおつじけん【大津事件】とは

おおつじけん【大津事件】とは|一般用語1891 年(明治 24)来日中のロシア皇太子(のちの皇帝ニコライ 2 世)を,大津市で警備中の巡査津田三蔵が負傷させた事件。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/05o/0904.html

おおつごもり【大つごもり】とは

おおつごもり【大つごもり】とは|一般用語小説。樋口一葉作。1894 年(明治 27)「文学界」に発表。薄幸の少女お峰の女中生活を通じての哀感を描く。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/05o/0903.html

おおつごもり【大晦】とは

おおつごもり【大晦】とは|一般用語おおみそか。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/05o/0902.html

おおつきぶんぺい【大槻文平】とは

おおつきぶんぺい【大槻文平】とは|一般用語(1903-1992) 実業家。宮城県生まれ。東大卒。三菱鉱業に入社し合理化を推進。1973 年(昭和 48)合併により三菱鉱業セメント社長。日経連会長などを歴任。https://kabu-watanabe.com/glossar

おおつきふみひこ【大槻文彦】とは

おおつきふみひこ【大槻文彦】とは|一般用語(1847-1928) 国語学者。江戸生まれ。号,復軒。磐渓(ばんけい)の子。文部省の命を受けて,国語辞書「言海」(のち増補し「大言海」)を著す。また,国文法書「広日本文典」「口語法別記」などを刊行。https://kabu-wa

おおつきばんけい【大槻磐渓】とは

おおつきばんけい【大槻磐渓】とは|一般用語(1801-1878) 江戸後期・幕末の儒学者。江戸の人。玄沢の子。洋学も修め西洋砲術にも通じ,開国説を主張。著「近古史談」「孟子約解」など。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/05o
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