かんざんちく【寒山竹】とは

かんざんちく【寒山竹】とは|一般用語タケの一種。中国原産。高さ 3~5m。稈の上部で分枝し,枝・葉ともに上向きにつく。観賞用。

がんざんだいし【元三大師】とは

がんざんだいし【元三大師】とは|一般用語天台宗中興の祖,良源のこと。寛和元年(985)正月 3 日に入寂したのでいう。

かんざんじっとく【寒山拾得】とは

かんざんじっとく【寒山拾得】とは|一般用語寒山と拾得。二人とも詩禅一如の生活を送り,挙動すこぶる奇矯であったという。禅画や文芸・芸能の題材となった。

かんざんじ【寒山寺】とは

かんざんじ【寒山寺】とは|一般用語中国,江蘇省蘇州市にある寺。唐の詩僧寒山が草庵を結んだのが起源という。

かんざんえげん【関山慧玄】とは

かんざんえげん【関山慧玄】とは|一般用語(1277-1360) 南北朝時代の臨済宗の僧。大徳寺の妙超に学んだ。妙心寺を開山。本有円成ほかの国師号の勅諡を受け,無相の大師号を追諡された。

かんざん【寒山】とは

かんざん【寒山】とは|一般用語中国,唐代の伝説的な詩僧。拾得(じつとく)とともに天台山国清寺に住し,その詩と称されるものが伝わる。

かんさん【閑散】とは

かんさん【閑散】とは|一般用語ひっそりと静まりかえっていること。「―とした店」

かんさん【換算】とは

かんさん【換算】とは|一般用語〔「かんざん」とも〕数値をほかの単位に換えて計算すること。「―表」

かんさん【甘酸】とは

かんさん【甘酸】とは|一般用語(1)甘い味と酸(す)っぱい味。(2)楽と苦。苦楽。「世の―をなめる」

かんざらし【寒晒し】とは

かんざらし【寒晒し】とは|一般用語食品・布などを,寒中に水や空気にさらすこと。また,そうしたもの。
スポンサーリンク