かんごう【勘合】とは

かんごう【勘合】とは|一般用語(1)突き合わせて考えること。(2)明(みん)が他国との通交に際して,正式の使船であることを証するために発行した割符(わりふ)。1404 年以降,「日」「本」の 2 字を分け,日本船は本字号,明船は日字号の勘合を携行して往来した。勘合符。

かんこう【□江】とは

かんこう【□江】とは|一般用語中国江西省中部を北流して□陽(はよう)湖に入る川。長さ 758km。省南部と長江を結ぶ重要な水路。□水。カン-チアン。

かんこう【韓江】とは

かんこう【韓江】とは|一般用語中国広東省東部にある川。福建省の長汀の北方に源を発し,南流して汕頭付近で南シナ海に注ぐ。長さ 227km。ハン-チアン。

かんこう【漢江】とは

かんこう【漢江】とは|一般用語(1)長江の支流。中国,陝西省南部,秦嶺山脈に源を発し,南東流して湖北省に入り,武漢で長江に合流する。漢水。長さ 1532km。ハン-チアン。(2)朝鮮半島の中南部を流れる川。太白山脈に発し,北西流してソウル郊外を流れ黄海に注ぐ。長さ 514km

かんこう【菅公】とは

かんこう【菅公】とは|一般用語菅原道真の敬称。

かんこう【桓公】とは

かんこう【桓公】とは|一般用語(?-前 643) 中国,春秋時代の斉の君主。管仲(かんちゆう)を用い,春秋時代最初の覇者となった。

かんこう【漢口】とは

かんこう【漢口】とは|一般用語中国湖北省武漢市の一地区。もと独立の都市。ハンコウ。→武漢

かんこう【咸興】とは

かんこう【咸興】とは|一般用語朝鮮民主主義人民共和国の東部,日本海に臨む港湾都市。化学・金属・肥料工業が発達。ハムフン。

かんこう【観光】とは

かんこう【観光】とは|一般用語他国・他郷を訪れ,景色・風物などを見て歩くこと。「―地」

かんこう【還幸】とは

かんこう【還幸】とは|一般用語(1)天皇が行幸先から帰ること。還御(かんぎよ)。(2)神が神幸先から帰ること。
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