がんがさ【雁瘡】とは

がんがさ【雁瘡】とは|一般用語慢性湿疹(しつしん)の一種。多く足にでき,かゆい。雁の来る頃にでき,去る頃に治るからいう。がんそう。

かんかけっこう【間架結構】とは

かんかけっこう【間架結構】とは|一般用語〔間架は点画と点画の間隔,結構は字形の組み立て〕漢字 1 字の構成法をいう語。

かんかけい【寒霞渓】とは

かんかけい【寒霞渓】とは|一般用語香川県小豆島(しようどしま)の北東部,星ヶ城と四方指(しほうざし)の間の奇岩・断崖の景勝地。紅葉の名所。

がんかけ【願掛け】とは

がんかけ【願掛け】とは|一般用語神仏に願うこと。

かんかくりょう【感覚領】とは

かんかくりょう【感覚領】とは|一般用語⇒感覚野

かんかくよけん【感覚与件】とは

かんかくよけん【感覚与件】とは|一般用語〔哲〕〔sense data〕感覚器官を通して与えられる,解釈や判断を加えられる以前の直接的な経験のこと。具体的には色・形・音・匂い・味などを指す。論理実証主義において,経験的知識を検証する基盤とされた。

かんかくや【感覚野】とは

かんかくや【感覚野】とは|一般用語大脳皮質を機能上から区分した場合の領域の一つ。感覚性の刺激を受理する終着部位。感覚領野。感覚領。

かんかくもう【感覚毛】とは

かんかくもう【感覚毛】とは|一般用語外界の刺激の受容装置として働く毛の総称。動物ではネコなどのヒゲや感覚細胞の毛などで,味覚・嗅覚・触覚・振動覚をつかさどる。ハエジゴクなどの食虫植物の捕虫葉の上面の毛もこれとみなされる。

かんかくまひ【感覚麻痺】とは

かんかくまひ【感覚麻痺】とは|一般用語⇒知覚麻痺(ちかくまひ)

かんかくてん【感覚点】とは

かんかくてん【感覚点】とは|一般用語皮膚上で特定の刺激に反応する感覚器。温点・冷点・触点(圧点)・痛点の 4 種に分けられる。
スポンサーリンク