かわもとこうみん【川本幸民】とは

かわもとこうみん【川本幸民】とは|一般用語(1810-1871) 江戸末期・明治初期の蘭学者。摂津の人。医業のかたわら,窮理・化学を研究,写真・電信機・マッチなどを試作。蕃書調所教授。

かわもと【川本】とは

かわもと【川本】とは|一般用語(1)埼玉県北部,大里郡の町。荒川中流に沿う。(2)島根県中部,邑智(おおち)郡の町。近世,江の川水運の河港・市場町。かつては「たたら製鉄」が行われた。

かわもずく【川水雲】とは

かわもずく【川水雲】とは|一般用語紅藻類カワモズク目の淡水藻。柔らかく粘質に富み,主軸から輪生状に枝を出し,数珠のようにつながる。冬から春にかけて小川などに生息する。

かわも【川藻】とは

かわも【川藻】とは|一般用語川の中に生える藻の総称。

かわも【川面】とは

かわも【川面】とは|一般用語川の表面。川の水面。

かわむらたみじ【川村多実二】とは

かわむらたみじ【川村多実二】とは|一般用語(1883-1964) 動物学者。岡山県津山の生まれ。京大教授。日本の淡水生物学・湖沼生態学を創始。

かわむらすみよし【川村純義】とは

かわむらすみよし【川村純義】とは|一般用語(1836-1904) 軍人。海軍大将。薩摩藩士。海軍卿として海軍拡張計画を立案・実施。

かわむらずいけん【河村瑞軒】とは

かわむらずいけん【河村瑞軒】とは|一般用語(1617-1699) 江戸初期の商人。瑞賢とも。伊勢の人。明暦の大火(1657 年)の時,木材買占めで巨利を得る。幕命により奥羽米の江戸廻米のため東西両廻り航路を開く。安治川を開削,淀川治水事業に尽くした。

かわむらきねんびじゅつかん【川村記念美術館】とは

かわむらきねんびじゅつかん【川村記念美術館】とは|一般用語千葉県佐倉市にある美術館。1990 年(平成 2)開館。近・現代美術を中心に展示している。

かわむらきざん【川村驥山】とは

かわむらきざん【川村驥山】とは|一般用語(1882-1969) 書家。静岡県生まれ。名は慎一郎。鍾□(しようよう)の楷書や懐素の草書を研究,晩年には狂草を創作した。
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