かわばた【川端】とは

かわばた【川端】とは|一般用語川の縁(ふち)。かわべり。

かわはぎ【皮剥】とは

かわはぎ【皮剥】とは|一般用語フグ目の海魚。全長約 30cm。体は菱形で,極端に側扁。口先が突出し,小さいが強い歯をもつ。皮が厚く,まず皮をはいでから調理する。ハゲ。ハギ。カワムキ。バクチ。

かわのり【川海苔】とは

かわのり【川海苔】とは|一般用語緑藻類カワノリ目の淡水藻。日本特産。渓流中の岩上に着生。食用。

かわのけんじ【河野健二】とは

かわのけんじ【河野健二】とは|一般用語(1916-1996) 社会思想史家。徳島県出身。京大人文研教授・京都市立芸大学長。著「フランス革命とその思想」「フランス革命と明治維新」「ルソーと中江兆民」など。

かわのえ【川之江】とは

かわのえ【川之江】とは|一般用語愛媛県東端の市。燧灘(ひうちなだ)に臨み,古来,海上交通の要地。西隣の伊予三島市とともに日本有数の製紙工業地域を形成。

かわねずみ【川鼠】とは

かわねずみ【川鼠】とは|一般用語食虫目の哺乳類。頭胴長 12cm ほど。巧みに泳ぎ,水中の小動物を捕食し,時にはマス・コイも襲う。山間の渓流にすむ。

かわね【川根】とは

かわね【川根】とは|一般用語静岡県中部,榛原(はいばら)郡の町。大井川中流域を占める。川根茶の産地。

かわにな【川蜷・河貝子】とは

かわにな【川蜷・河貝子】とは|一般用語淡水産の巻貝。貝殻は円錐形で細長く 3cm 内外。殻表は赤褐色または黒褐色。肺臓ジストマ・横川吸虫の第一中間宿主。

かわにし【川西】とは

かわにし【川西】とは|一般用語兵庫県東南部の市。近年,北部の丘陵地に住宅の開発が進む。皮革・染色などの工業が盛ん。

かわなべぎょうさい【河鍋暁斎】とは

かわなべぎょうさい【河鍋暁斎】とは|一般用語(1831-1889) 幕末・明治前期の画家。下総の人。名は洞郁。浮世絵と狩野派を学び,世相を風刺した版画・絵本などを描き,投獄もされた。
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