かわしまよしこ【川島芳子】とは

かわしまよしこ【川島芳子】とは|一般用語(1907-1948) 満蒙(まんもう)独立運動家。清朝王族粛親王一四女。大陸浪人川島浪速の養女。清朝再興を策し日本軍に協力。男装の麗人,東洋のマタ-ハリと呼ばれた。

かわしまゆうぞう【川島雄三】とは

かわしまゆうぞう【川島雄三】とは|一般用語(1918-1963) 映画監督。青森県生まれ。明治大卒。様々なジャンルの映画に才能を発揮した。「幕末太陽伝」「女は二度生まれる」など。

かわしまのおうじ【川島皇子】とは

かわしまのおうじ【川島皇子】とは|一般用語(657-691) 天智天皇の皇子。681 年,天武天皇の詔により,忍壁(おさかべ)皇子らと「帝紀及び上古諸事」の編纂(へんさん)に従事。

かわしまたけよし【川島武宜】とは

かわしまたけよし【川島武宜】とは|一般用語(1909-1992) 民法学者。岐阜県生まれ。東大教授。科学としての法学の樹立や法社会学の研究に業績をあげる。著「日本社会の家族的構成」など。

かわしまじんべえ【川島甚兵衛】とは

かわしまじんべえ【川島甚兵衛】とは|一般用語(1853-1910) 工芸織物家。伝統的な織物の改良に努めるとともに,ヨーロッパの技術を吸収して綴(つづ)れ錦(にしき)など独自の織芸を開く。特に,ゴブラン織の研究は有名。

かわしましょうじろう【川島正次郎】とは

かわしましょうじろう【川島正次郎】とは|一般用語(1890-1970) 政治家。千葉県生まれ。専修大卒。自民党幹事長,自民党副総裁として戦後の政界で重きをなした。

かわじま【川島】とは

かわじま【川島】とは|一般用語埼玉県中部,比企(ひき)郡の町。荒川・越辺(おつぺ)川など四方を川に囲まれた低平地域。水田地帯で,イチゴなどの施設園芸が盛ん。

かわじとしよし【川路利良】とは

かわじとしよし【川路利良】とは|一般用語(1836-1879) 警察制度の創立者。薩摩の人。警保寮を司法省から内務省に移し,司法権と警察権を分離。警視庁初代大警視。西南戦争では陸軍少将として警察隊を率い従軍。

かわじとしあきら【川路聖謨】とは

かわじとしあきら【川路聖謨】とは|一般用語(1801-1868) 江戸末期の幕臣。豊後の人。勘定奉行兼海防掛として外交に携わる。1853 年長崎来航のロシア使節と交渉。日米修好通商条約勅許獲得に活躍した。

かわじダム【川治ダム】とは

かわじダム【川治ダム】とは|一般用語栃木県塩谷郡藤原町,鬼怒川にある上水道・発電などの多目的ダム。アーチ式で,堤高 140m。下流に川治温泉がある。1983 年(昭和 58)完成。
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