かわかみそうくん【川上宗薫】とは

かわかみそうくん【川上宗薫】とは|一般用語(1924-1985) 小説家。本名,宗薫(むねしげ)。愛媛県生まれ。九大卒。純文学から官能小説に転じ「失神派作家」と評された。

かわかみすみお【川上澄生】とは

かわかみすみお【川上澄生】とは|一般用語(1895-1972) 版画家。横浜生まれ。北アメリカを放浪ののち帰国。教職の傍ら,木版画と詩文の刻印を始め,浪漫的傾向の木版本を残した。

かわかみじょうたろう【河上丈太郎】とは

かわかみじょうたろう【河上丈太郎】とは|一般用語(1889-1965) 政治家。東京生まれ。日本労農党に入り,第 1 回普通選挙で衆議院当選。戦時中大政翼賛会総務。1951 年(昭和 26)右派社会党委員長。日本社会党委員長。

かわかみさんぎょう【川上産業】とは

かわかみさんぎょう【川上産業】とは|一般用語消費者段階から遠いところに位置する素材メーカーなどを,川の流れにたとえていう語。→川下産業

かわかみさだやっこ【川上貞奴】とは

かわかみさだやっこ【川上貞奴】とは|一般用語(1872-1946) 女優。東京生まれ。本名,小熊貞(おぐまさだ)。音二郎の妻。欧米を巡業。帝国女優養成所を開設,川上児童劇団を組織。

かわかみおとじろう【川上音二郎】とは

かわかみおとじろう【川上音二郎】とは|一般用語(1864-1911) 俳優。博多の人。自由民権思想を鼓吹したオッペケペー節を大阪の寄席で唄い人気を得る。1891 年(明治 24)書生芝居を組織し,新派劇の基礎をつくる。妻の貞奴(さだやつこ)と欧米を巡業。東京に川上座,大阪に帝

かわかみ【川上・河上】とは

かわかみ【川上・河上】とは|一般用語川の源に近い方。川の上流。⇔川下

かわかぶり【皮被り】とは

かわかぶり【皮被り】とは|一般用語(1)皮をかぶっていること。また,そのもの。「骸骨の―(=ヤセタ人ノタトエ)」(2)包茎の俗称。

かわかぜ【川風】とは

かわかぜ【川風】とは|一般用語川面を吹きわたる風。また,川から吹いて来る風。

かわか・す【乾かす】(動五)とは

かわか・す【乾かす】(動五)とは|一般用語日や火にあてるなどして,水分をとりのぞく。
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