カルペンティエル【Alejo Carpentier】とは

カルペンティエル【Alejo Carpentier】とは|一般用語(1904-1980) キューバの小説家。パリに亡命中シュールレアリストとの親交を通してアメリカ大陸の「驚異的現実」に目覚め,歴史の重層性と文化の錯綜を浮彫りにした。代表作に「失われた足跡」「光の世紀」など。

カルベン【carbene】とは

カルベン【carbene】とは|一般用語電荷を持たない二価の炭素。

ガルベストン【Galveston】とは

ガルベストン【Galveston】とは|一般用語アメリカ合衆国,テキサス州のメキシコ湾に臨む港湾都市。石油化学・機械・造船などの工業が発達。観光地としても有名。

ガルブレイス【John Kenneth Galbraith】とは

ガルブレイス【John Kenneth Galbraith】とは|一般用語(1908- ) アメリカの経済学者。制度学派の流れをくむリベラルな立場から現代資本主義を鋭く分析。著「ゆたかな社会」「新しい産業国家」「不確実性の時代」など。

カルビンかいろ【カルビン回路】とは

カルビンかいろ【カルビン回路】とは|一般用語光合成生物や一部の化学合成生物における基本的な炭酸同化回路。光合成サイクル。カルビン(M. Calvin)らが解明。→暗反応

カルビン【Calvin】とは

カルビン【Calvin】とは|一般用語(1)〔Jean C.〕⇒カルバン(2)〔Melvin C.〕(1911-1997) アメリカの生化学者。光合成における暗反応の機構を解明。生命の起源の化学的過程(化学進化)も論じた。

カルビニズム【Calvinism】とは

カルビニズム【Calvinism】とは|一般用語カルバンに発する思想。神の絶対と信仰による義認・予定説を説く。改革派教会の神学思想で,オランダ・イギリス・アメリカなどの教会形成に影響を与えた。カルバン主義。

カルビーノ【Italo Calvino】とは

カルビーノ【Italo Calvino】とは|一般用語(1923-1985) イタリアの作家。寓話(ぐうわ)性とリアリズムを融合させた独自の世界を切り開き,ポスト-モダン小説の先駆的存在となる。代表作「くもの巣の小径」「ぼくらの祖先」「見えない都市」「パロマー」など。

カルピーニ【Giovanni de Piano Carpini】とは

カルピーニ【Giovanni de Piano Carpini】とは|一般用語(?-1252) イタリアのフランシスコ修道会士。1245~47 年教皇インノケンティウス 4 世の使節としてモンゴル皇帝グユク=ハンに会い返書をもたらした。著「モンゴル見聞録」「タタール紀行」など

カルビとは

カルビとは|一般用語〔朝鮮語〕焼き肉料理で,ばら肉。
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