ガルバーニ【Luigi Galvani】とは

ガルバーニ【Luigi Galvani】とは|一般用語(1737-1798) イタリアの解剖学者・生理学者。解剖された蛙の脚が金属片の接触によって痙攣(けいれん)する現象を観察,生体の電気現象の研究に道を開いた。一方,この現象の解釈をめぐる論争が,ボルタの電池発明にきっかけを

かるのみこ【軽皇子・軽王】とは

かるのみこ【軽皇子・軽王】とは|一般用語(1)允恭(いんぎよう)天皇の皇子。太子であったが,同母の妹軽大郎女(かるのおおいらつめ)との近親相姦が発覚して失脚。(2)孝徳天皇の即位前の名。(3)文武天皇の即位前の名。

カルノーサイクルとは

カルノーサイクルとは|一般用語〔Carnot cycle〕カルノーが考えた理想的な熱機関。初めに気体を等温的に膨張させて熱を吸収し,次に断熱的に膨張させて温度を下げ,等温的に圧縮して熱を放出し,最後に断熱的に圧縮して温度を上げ元の状態に戻すサイクル。

かるのおおいらつめ【軽大郎女】とは

かるのおおいらつめ【軽大郎女】とは|一般用語允恭(いんぎよう)天皇の皇女。同母の兄軽皇子(かるのみこ)との近親相姦を伝える記紀の悲劇的歌謡物語の女主人公。衣通郎女(そとおりのいらつめ)。

カルノー【Nicolas Leonard Sadi Carnot】とは

カルノー【Nicolas Leonard Sadi Carnot】とは|一般用語(1796-1832) フランスの物理学者・数学者。熱力学を研究。

カルネ【Marcel Carne】とは

カルネ【Marcel Carne】とは|一般用語(1909- ) フランスの映画監督。ドイツの占領下でレジスタンスを込めて撮った「悪魔が夜来る」「天井桟敷の人々」のほかに「北ホテル」「嘆きのテレーズ」など。

ガルニチュール【(フ) garniture】とは

ガルニチュール【(フ) garniture】とは|一般用語⇒ガルニ

ガルニエ【Charles Garnier】とは

ガルニエ【Charles Garnier】とは|一般用語(1825-1898) フランスの建築家。代表作にパリのオペラ座などがある。

ガルニとは

ガルニとは|一般用語〔ガルニチュール((フ) garniture)の略〕西洋料理の付け合わせ。

カルナップ【Rudolf Carnap】とは

カルナップ【Rudolf Carnap】とは|一般用語(1891-1970) 哲学者。ドイツ生まれ。ナチス台頭後,アメリカに亡命。人工言語による論理分析に徹し,ウィーン学派の中心人物として科学哲学・記号論理学の成立に貢献。著「世界の論理的構造」「言語の論理的シンタックス」など
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