カルサン【(ポルトガル) calcao】とは

カルサン【(ポルトガル) calcao】とは|一般用語袴(はかま)の一。中世末,来日したポルトガル人がはいていたものに似せて,筒を太く,裾口を狭くしたもの。のちに下部が細くなり,農山村の労働着となった。(「軽袗」「軽衫」とも書く)

カルケミシュ【Carchemish】とは

カルケミシュ【Carchemish】とは|一般用語トルコ南部,ユーフラテス川の上流西岸に臨むヒッタイト王国の都市遺跡。紀元前 12 世紀,アラム人の王国が建てられ繁栄した。

かるくち【軽口】とは

かるくち【軽口】とは|一般用語(1)なんでも軽々しくしゃべること。また,そういう人。「あの男は―だ」(2)軽妙におもしろおかしく話すこと。また,その話。「―をたたく」(3)軽妙な洒落(しやれ)。秀句・地口(じぐち)・口合(くちあい)の類。

カルキュレーター【calculator】とは

カルキュレーター【calculator】とは|一般用語計算機。計算者。

カルキ【(オランダ) kalk】とは

カルキ【(オランダ) kalk】とは|一般用語〔石灰の意〕クロルカルキの略。さらし粉の俗称。

ガルガンチュアとパンタグリュエルとは

ガルガンチュアとパンタグリュエルとは|一般用語〔(フ) Gargantua et Pantagruel〕ラブレーの小説。5 巻。1532~64 年刊。巨人王ガルガンチュアと,その子パンタグリュエルを中心に,笑いと風刺に富んだ空想的物語を展開。ルネサンス期最大の豪放な長編作。

かるかん【軽羹】とは

かるかん【軽羹】とは|一般用語蒸し菓子の一。ヤマノイモをすりおろして,□粉(しんこ)や蕎麦粉(そばこ)・砂糖と練り合わせて蒸したもの。鹿児島県の銘菓。

かるがるし・い【軽軽しい】(形)とは

かるがるし・い【軽軽しい】(形)とは|一般用語軽率である。「―・い言動を慎む」

かるがる【軽軽】(副)とは

かるがる【軽軽】(副)とは|一般用語(1)重い物を軽そうに扱うさま。「―(と)持ち上げる」(2)たやすそうに物事をするさま。やすやす。「難問を―(と)解く」

カルガリー【Calgary】とは

カルガリー【Calgary】とは|一般用語カナダ南西部,アルバータ州の都市。ロッキー山脈の東麓に位置する。近くに天然ガス・石油が発見され,石油工業都市として急速に発展。
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