がりん【芽鱗】とは

がりん【芽鱗】とは|一般用語植物の冬芽を包んでいる鱗片状の葉。鱗片葉(よう)。

かりん【花梨・花櫚】とは

かりん【花梨・花櫚】とは|一般用語マメ科の高木。タイ・ミャンマー原産。樹高 40m に達する。心材は黄褐色または暗赤褐色で美しい。狂いにくく硬いため,装飾材・家具・三味線の胴・細工物などの高級材として用いる。インドシタン。

かりんとは

かりんとは|一般用語(1)バラ科の落葉高木。高さ 8m 内外。春,淡紅色の花を単生する。果実は洋梨形で,秋,黄熟し,芳香が強い。砂糖漬けにして食用とする。唐梨(からなし)。漢名,榠□(めいさ)。(2)マルメロの別名。

かりわたし【仮渡し】とは

かりわたし【仮渡し】とは|一般用語(1)⇒仮払い(2)短期清算取引で,売り方が買い方より少なく現株が不足した時,代行会社が立て替えて,売り方の代わりに現株を渡すこと。代渡し。

かりわく【仮枠】とは

かりわく【仮枠】とは|一般用語⇒型枠(かたわく)

ガリレオ【Galileo】とは

ガリレオ【Galileo】とは|一般用語⇒ガリレイ

ガリレイへんかん【ガリレイ変換】とは

ガリレイへんかん【ガリレイ変換】とは|一般用語一つの慣性系において記述された速度・加速度などの物理量や物理法則を,等速相対運動する他の慣性系における記述に移すこと。

ガリレイしきぼうえんきょう【ガリレイ式望遠鏡】とは

ガリレイしきぼうえんきょう【ガリレイ式望遠鏡】とは|一般用語対物レンズが凸レンズ,接眼レンズが凹レンズの望遠鏡。1609 年ガリレイが完成。簡単に正立の像が得られ,筒が短くて便利だが,倍率が小さく視野が狭い。小型の双眼鏡に用いられる。

ガリレイえいせい【ガリレイ衛星】とは

ガリレイえいせい【ガリレイ衛星】とは|一般用語ガリレイが 1610 年に発見した木星の四大衛星,イオ・ユーロパ・ガニメデ・カリスト。最大光度は 5 等と 6 等。現在は他に小さな衛星が 12 個確認されている。

ガリレイ【Galileo Galilei】とは

ガリレイ【Galileo Galilei】とは|一般用語(1564-1642) イタリアの物理学者・天文学者。振り子の等時性,慣性の法則,落体の運動,など力学上の諸法則を発見。木星の四つの衛星,太陽の黒点,金星の満ち欠けなどを発見し,地動説を支持したが宗教裁判でその放棄を命じ
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