かもしか【羚羊・氈鹿】とは

かもしか【羚羊・氈鹿】とは|一般用語偶蹄目ウシ科カモシカ属の哺乳類の総称。ヤギに似た姿で,体色は変異に富み,頭胴長 1.1~1.8m 程。急峻な岩場で生活し,植物の葉や芽を食べる。ヒマラヤから東南アジア,台湾,日本にかけて分布。ニホンカモシカとスマトラカモシカの 2 種よりな

かもじ【髢】とは

かもじ【髢】とは|一般用語髪を結う時自分の髪に添え加える毛。そえがみ。いれがみ。

かもく【課目】とは

かもく【課目】とは|一般用語⇒科目(かもく)

かもく【寡黙】とは

かもく【寡黙】とは|一般用語口数の少ないこと。「―な人」

かもく【科目】とは

かもく【科目】とは|一般用語(1)小さく分けた区分。個々の項目。「予算―」(2)(「課目」とも書く)学校で習う個々の学課。「必修―」

かもぎいち【加茂儀一】とは

かもぎいち【加茂儀一】とは|一般用語(1899-1977) 科学史・文化史家。神戸市生まれ。東京工大教授・小樽商大学長などを歴任。著「家畜文化史」「レオナルド=ダ=ヴィンチ伝」など。

かもがわ【鴨川・賀茂川】とは

かもがわ【鴨川・賀茂川】とは|一般用語京都市街東部を貫流し,桂川に注ぐ川。北山城山塊の桟敷ヶ岳(さじきがだけ)に源を発する。長さ 31km。高野川との合流点から上流を賀茂川,下流を鴨川と書く。友禅染めの水洗いに利用。「加茂の七石」といわれる水石を産する。

かもがわ【鴨川】とは

かもがわ【鴨川】とは|一般用語千葉県南部の市。太平洋に臨み漁業・花卉(かき)栽培が盛ん。観光地。海水浴場として知られる。

かもがや【鴨茅】とは

かもがや【鴨茅】とは|一般用語イネ科の多年草。飼料作物。高さ約 80cm。初夏,緑色の穂をつける。オーチャード-グラス。

かもがた【鴨方】とは

かもがた【鴨方】とは|一般用語岡山県南西部,浅口郡の町。近世には岡山藩の支藩鴨方藩の陣屋があった。そうめん・麦藁細工(麦かん真田)などを産する。備中杜氏(とうじ)の出身地。
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