かめいなんめい【亀井南冥】とは

かめいなんめい【亀井南冥】とは|一般用語(1743-1814) 江戸後期の儒者・医者。筑前の人。名は魯,南冥は号。福岡藩儒医。藩校西学甘棠館総受持。徂徠学派の儒者。著「論語語由」「肥後物語」など。

かめいどじけん【亀戸事件】とは

かめいどじけん【亀戸事件】とは|一般用語1923 年(大正 12)9 月関東大震災直後の混乱の中で,亀戸署に拘留された南葛飾労働会の川合義虎ら労組員 10 名が,軍隊に殺害された事件。

かめいど【亀戸】とは

かめいど【亀戸】とは|一般用語東京都江東区北部にある商工業地域。鷽替(うそかえ)の神事で知られる亀戸天神がある。

かめいたかし【亀井孝】とは

かめいたかし【亀井孝】とは|一般用語(1912-1995) 言語学者・国語学者。東京生まれ。一橋大教授。上代から中世にかけての音韻史を中心に多くの業績を残した。著「日本語学のために」「日本語のすがたとこころ」,ほかに「言語学大辞典」の編集など。

かめいしょぶん【下命処分】とは

かめいしょぶん【下命処分】とは|一般用語〔法〕法規に定められた義務(作為・不作為・給付・受忍の義務)を特定人に命じる行政処分。不作為を命じることを特に禁止という。

かめいしょうよう【亀井昭陽】とは

かめいしょうよう【亀井昭陽】とは|一般用語(1773-1836) 江戸後期の儒者。筑前の人。名は□(いく)。父南冥の跡を継ぎ福岡藩校で子弟を教導。著「論語語由述志」「読弁道」など。

かめいざん【亀井算】とは

かめいざん【亀井算】とは|一般用語〔数〕掛け算九九を用いて割り算をする算盤(そろばん)の計算法。商除法。

かめいこれのり【亀井茲矩】とは

かめいこれのり【亀井茲矩】とは|一般用語(1557-1612) 安土桃山時代・江戸初期の武将。豊臣秀吉に仕え因幡国鹿野城主となる。関ヶ原の戦いでは東軍に属し,のち朱印船貿易にも尽力。

かめいかついちろう【亀井勝一郎】とは

かめいかついちろう【亀井勝一郎】とは|一般用語(1907-1966) 評論家。函館生まれ。東大中退。日本の伝統や美意識を追究。著「大和古寺風物誌」「日本人の精神史研究」など。

がめい【雅名】とは

がめい【雅名】とは|一般用語風雅な名。
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