かんはっしゅう【関八州】とは

かんはっしゅう【関八州】とは|一般用語江戸時代,関東の八か国の称。相模(さがみ)・武蔵・上野(こうずけ)・下野(しもつけ)・安房(あわ)・上総(かずさ)・下総(しもうさ)・常陸(ひたち)。現在の関東地方に当たる。関東八州。坂東八箇国。八州。

かんぱつ【煥発】とは

かんぱつ【煥発】とは|一般用語輝くように現れ出ること。「才気―」

かんぱつ【感発】とは

かんぱつ【感発】とは|一般用語感動して,発奮すること。

かんぱつ【間髪】とは

かんぱつ【間髪】とは|一般用語「間(かん),髪(はつ)を入れず」の「間,髪」を誤って一語と解釈した言い方。→かん(間)

かんぱつ【渙発】とは

かんぱつ【渙発】とは|一般用語詔勅を広く発布すること。「大詔―」

かんばつ【簡抜】とは

かんばつ【簡抜】とは|一般用語選び出すこと。

かんばつ【間伐】とは

かんばつ【間伐】とは|一般用語林業で,林木の密度を調節して生育を助けるため,また主伐前に収穫を得るため,林木の一部を伐採すること。透かし伐り。疎伐。

かんばつ【旱魃】とは

かんばつ【旱魃】とは|一般用語雨が長く降らず大地が乾ききること。日照り。かんばち。

かんぱちぐも【環八雲】とは

かんぱちぐも【環八雲】とは|一般用語春から秋にかけて東京の環状八号線の上空に出現する積雲群。都市のヒート-アイランド化や自動車排ガスが原因とみられる。札幌・名古屋・京都などでも同様の現象がみられる。

かんぱち【間八】とは

かんぱち【間八】とは|一般用語〔前額部に,背面から見ると「八」の字形の斑紋のあるところから〕スズキ目の海魚。全長 1.5m。背は紫青色,腹は淡灰色。刺身にして美味。アカバナ。
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