かんのう【間脳】とは

かんのう【間脳】とは|一般用語脊椎動物の脳の一部。大脳半球と中脳にはさまれた部分で,視床・視床上部・視床後部・視床下部からなる。嗅覚を除く感覚神経の中継中枢と自律神経系中枢がある。

かんのう【堪能・勘能】とは

かんのう【堪能・勘能】とは|一般用語技能・学芸などにすぐれていること。また,その人。〔「たんのう」は慣用読み〕

かんのう【官能】とは

かんのう【官能】とは|一般用語(1)耳・鼻・目など,感覚器官の働き。(2)感覚器官の得る快さ。特に,性的な感覚に関する快さ。

かんのう【完納】とは

かんのう【完納】とは|一般用語全部納めること。

かんのいり【寒の入り】とは

かんのいり【寒の入り】とは|一般用語寒に入ること。また,その日。かんいり。⇔寒明け

かんねんろん【観念論】とは

かんねんろん【観念論】とは|一般用語〔idealism〕物質ではなく観念的なもの(イデア・理念・意識など)が根本的本質だとする考え方。主として認識論上の語で,倫理的な局面では「理想主義」と称する。また,存在論・世界観上は別に「唯心論」の語を与えることもある。アイディアリズム。

かんねんれんごう【観念連合】とは

かんねんれんごう【観念連合】とは|一般用語⇒連合

かんねんほんいつ【観念奔逸】とは

かんねんほんいつ【観念奔逸】とは|一般用語〔心〕考えが次々奔出すること。躁状態にみられる。

かんねんてききょうごう【観念的競合】とは

かんねんてききょうごう【観念的競合】とは|一般用語1 個の行為が数個の罪名に触れる場合をいう語。職務中の警官を暴行により負傷させた場合,公務執行妨害罪と傷害罪の観念的競合。処断はそのうち最も重い刑をとる。

かんねんてき【観念的】(形動)とは

かんねんてき【観念的】(形動)とは|一般用語具体性を欠き,頭の中だけで考えるさま。
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