かんドック【乾ドック】とは

かんドック【乾ドック】とは|一般用語陸地に適宜海水を出し入れできるような掘割を作り,船舶を入れてから排水するようにしたドック。乾船渠(かんせんきよ)。→浮きドック

ガントチャート【Gantt chart】とは

ガントチャート【Gantt chart】とは|一般用語アメリカの科学的管理法の研究者ガント(H. L. Gantt,1861-1919)の考案した管理図表。ある時点における計画と実績が一目で把握できる。

カントしゅぎ【カント主義】とは

カントしゅぎ【カント主義】とは|一般用語カントやそれに依拠する哲学の立場。独断を退ける批判主義,事実と価値の峻別,超越論などが特徴。

がんとして【頑として】(連語)とは

がんとして【頑として】(連語)とは|一般用語自説を主張して譲らないさま。「―聞かない」

かんどころ【勘所】とは

かんどころ【勘所】とは|一般用語(1)最も大切なところ。急所。つぼ。「―を心得ている」(2)三味線・琴・琵琶などで,一定の音を出すために指先で押さえる弦の一点。

かんどくり【燗徳利】とは

かんどくり【燗徳利】とは|一般用語酒の燗をするのに用いる徳利。

かんとくきょうかい【監督教会】とは

かんとくきょうかい【監督教会】とは|一般用語〔Episcopal church〕(1)職制上で主教制度(監督制)を採用しているプロテスタント諸教会の呼称。聖公会,北欧やドイツのルター派教会など。(2)日本聖公会の明治初期の名称。

かんとくかんちょう【監督官庁】とは

かんとくかんちょう【監督官庁】とは|一般用語(1)下級の官庁に対し,監視や指揮・命令などを行う上級官庁。(2)公共的団体や私人などに対し,監視や指揮・命令などを行う行政官庁。

かんとくかん【監督官】とは

かんとくかん【監督官】とは|一般用語監督官庁で,監督の職権をもつ係官。

がんどく【玩読】とは

がんどく【玩読】とは|一般用語文章の意味を,よく考え味わって読むこと。
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