かげろうにっき【蜻蛉日記】とは

かげろうにっき【蜻蛉日記】とは|一般用語日記。3 巻。藤原道綱母作。977 年成立か。藤原兼家との結婚に始まり,夫との不和,子への愛情など 21 年間の生活をつづる。女性の筆になる最初の日記文学。https://kabu-watanabe.com/glossary/ipp

かげろう【蜉蝣】とは

かげろう【蜉蝣】とは|一般用語(1)カゲロウ目の昆虫の総称。体はか弱く細長で,2 本か 3 本の糸状の尾がある。若虫は水中で 1 年以上を過ごし,羽化して亜成虫となり,脱皮して成虫となる。成虫の寿命は数時間から 1 週間ぐらいで,短命ではかないもののたとえにされる。「―の命」

かげろう【陽炎】とは

かげろう【陽炎】とは|一般用語春,晴れた日に砂浜や野原に見える色のないゆらめき。大気や地面が熱せられて空気密度が不均一になり,それを通過する光が不規則に屈折するために見られる現象。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/06ka/

かげ・る【陰る・翳る】(動五)とは

かげ・る【陰る・翳る】(動五)とは|一般用語(1)光が当たらなくなる。「雲が出て,日が―・る」(2)辺りが薄暗くなる。「夕方になって,日が―・る」(3)表情が暗くなる。「表情が―・る」https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/06k

か・ける【駆ける・駈ける】(動下一)とは

か・ける【駆ける・駈ける】(動下一)とは|一般用語(1)速く走る。(2)馬に乗って走らせる。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/06ka/2766.html

かけ・る【翔る】(動五)とは

かけ・る【翔る】(動五)とは|一般用語鳥・飛行機などが,空高く飛ぶ。飛翔(ひしよう)する。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/06ka/2765.html

か・ける【賭ける】(動下一)とは

か・ける【賭ける】(動下一)とは|一般用語(1)かけ事をする。「金を―・ける」(2)運にまかせて強い決意で行う。「社運を―・ける」https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/06ka/2764.html

か・ける【懸ける】(動下一)とは

か・ける【懸ける】(動下一)とは|一般用語(1)失うことを覚悟して行う。「命を―・ける」(2)託す。「懸賞を―・ける」(3)気にする。「心に―・ける」https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/06ka/2763.html

か・ける【架ける】(動下一)とは

か・ける【架ける】(動下一)とは|一般用語さし渡す。「橋を―・ける」https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/06ka/2762.html

か・ける【掛ける】(動下一)とは

か・ける【掛ける】(動下一)とは|一般用語(1)ぶらさげる。「服を―・ける」(2)及ぼす。「迷惑を―・ける」(3)上にかぶせる。「ふとんを―・ける」(4)あびせる。そそぐ。「水を―・ける」(5)おちいらせる。「ペテンに―・ける」(6)もち出す。「裁判に―・ける」(7)負担させ
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