かんちゅう【管仲】とは

かんちゅう【管仲】とは|一般用語(?-前 645) 中国,春秋時代斉の宰相。名は夷吾(いご)。公子糾(きゆう)に仕えて,桓公(かんこう)と対立したが,のち鮑叔牙(ほうしゆくが)の推挙で宰相となり,桓公を覇者たらしめた。「管子」はその著という。→管鮑(かんぽう)の交わり

かんちゅう【漢中】とは

かんちゅう【漢中】とは|一般用語中国陝西(せんせい)省南部,漢水上流域の盆地。漢の高祖劉邦(りゆうほう)が天下統一の根拠とした。

かんちゅう【閑中】とは

かんちゅう【閑中】とは|一般用語ひまな間。

かんちゅう【寒中】とは

かんちゅう【寒中】とは|一般用語小寒と大寒とを合わせた期間。また,寒さが厳しい期間。寒の内。「―見舞い」

かんちゃざん【菅茶山】とは

かんちゃざん【菅茶山】とは|一般用語(1748-1827)〔茶山は「さざん」とも〕江戸後期の漢詩人。本姓菅波。名は晋師(ときのり)。備後(びんご)の人。京都の那波魯堂に程朱学を学び,帰郷して黄葉夕陽村舎(のちの廉塾)を開く。詩風は写実を旨とし清新で,田園詩が名高い。著「黄葉夕

かんちゃく【緩着】とは

かんちゃく【緩着】とは|一般用語⇒緩手(かんしゆ)

かんちほう【換置法】とは

かんちほう【換置法】とは|一般用語修辞法の一。強調したい部分をさらに程度を強めた語でおきかえる方法。「彼は日本一の,いや世界一の技術者」など。

かんちしょぶん【換地処分】とは

かんちしょぶん【換地処分】とは|一般用語土地改良や区画整理のために土地の権利関係が変わった場合,他の土地を与えたり,金銭をもって清算する行政処分。

がんちく【含蓄】とは

がんちく【含蓄】とは|一般用語内容に深みのあること。「―のある言葉」

かんちく【寒竹】とは

かんちく【寒竹】とは|一般用語タケの一種。観賞用,また生け垣に植える。高さ 2~3m,径約 1cm で,皮に紫斑がある。秋に筍(たけのこ)が出,食用に好まれる。紫竹(しちく)。
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