かがみのま【鏡の間】とは

かがみのま【鏡の間】とは|一般用語(1)能舞台の楽屋から橋懸かりへ通じる途中にある板張りの部屋。大きな姿見の鏡がある。(2)四方の壁に鏡を張りめぐらしてある部屋。特に,ベルサイユ宮殿のその部屋。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippa

かがみのおおきみ【鏡王女】とは

かがみのおおきみ【鏡王女】とは|一般用語(?-683) 万葉歌人。額田王(ぬかたのおおきみ)の姉ともいう。万葉集に天智天皇や藤原鎌足との可憐な相聞歌 4 首を残す。鏡女王。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/06ka/1839

かがみど【鏡戸】とは

かがみど【鏡戸】とは|一般用語周りに枠を組んだだけで桟はなく,内側に板をはめた戸。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/06ka/1838.html

かがみてんじょう【鏡天井】とは

かがみてんじょう【鏡天井】とは|一般用語棹縁(さおぶち)や格縁(ごうぶち)などを用いず,板を鏡のように平滑に張って仕上げた天井。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/06ka/1837.html

かがみだい【鏡鯛】とは

かがみだい【鏡鯛】とは|一般用語マトウダイ目の海魚。全長約 70cm に達し,著しく側扁する。青みを帯びた銀白色で,鱗がない。南日本に多く,かまぼこの原料とする。ギンマト。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/06ka/1836

かがみしこう【各務支考】とは

かがみしこう【各務支考】とは|一般用語(1665-1731) 江戸前期の俳人。別号,東華坊・西華坊・獅子庵など。美濃の人。蕉門。美濃派の祖。俗語平話を旨として風姿風情を平易に説き蕉風の地方普及に尽力。著「葛の松原」「俳諧十論」「続五論」「本朝文鑑」「俳諧古今抄」など。ht

かがみじ【鏡地】とは

かがみじ【鏡地】とは|一般用語鉄などの金属の表面を,鏡のように磨き上げたもの。銅の場合はスズなどを塗り,銀色に仕上げる。磨き地。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/06ka/1834.html

かがみこうぞう【各務鉱三】とは

かがみこうぞう【各務鉱三】とは|一般用語(1896-1985) ガラス工芸家。岐阜県生まれ。グラビールやカット技法を用いた食器・工芸品を制作。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/06ka/1833.html

かがみがわ【鏡川】とは

かがみがわ【鏡川】とは|一般用語四国山地,高知県の工石山(くいしやま)に発し,高知市内を流れ,浦戸湾に注ぐ川。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/06ka/1832.html

かかみがはら【各務原】とは

かかみがはら【各務原】とは|一般用語岐阜県南部の市。木曾川下流北岸の洪積台地を占め,航空機・機械工業が発達。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/06ka/1831.html
スポンサーリンク