きんぺいばい【金瓶梅】とは

きんぺいばい【金瓶梅】とは|一般用語中国,明代の長編口語小説。四大奇書の一。作者不詳。16 世紀末に成立したと推定される。人間の愛欲・欲望に視点を据え,当時の社会の退廃した状況を如実に描き出す。

きんへいか【金平価】とは

きんへいか【金平価】とは|一般用語金本位制下での各国通貨間の交換比率。法定平価。

きんぶんそうぞく【均分相続】とは

きんぶんそうぞく【均分相続】とは|一般用語共同相続人の相続分を均等とする相続。日本では,配偶者の相続分を除く他の共同相続人の相続分は原則として均等。

きんぶんしょうしょ【今文尚書】とは

きんぶんしょうしょ【今文尚書】とは|一般用語今文で書かれた「書経」。秦の焚書(ふんしよ)の際,博士伏生が隠し伝えたものを漢代の隷書で書き改めたもの。

きんぶんがく【今文学】とは

きんぶんがく【今文学】とは|一般用語今文で書かれた儒教の経書(けいしよ)を研究する学問。

ぎんぷん【銀粉】とは

ぎんぷん【銀粉】とは|一般用語銀または銀色の金属の粉末。

きんぷん【金粉】とは

きんぷん【金粉】とは|一般用語金または金色の金属の粉末。

きんぶん【金文】とは

きんぶん【金文】とは|一般用語青銅器などの金属器に刻まれた文字・文章。特に,中国殷・周代の青銅器の銘文をいう。

きんぶん【均分】とは

きんぶん【均分】とは|一般用語ひとしくわけること。等分。

きんぶん【今文】とは

きんぶん【今文】とは|一般用語中国の文字で,漢代の隷書をいう。⇔古文
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