ぎんだら【銀鱈】とは

ぎんだら【銀鱈】とは|一般用語カサゴ目の海魚。全長約 1m。体は細長く,背は灰褐色。食用とし,肝臓から油をとる。ホクヨウムツ。

きんたま【金玉】とは

きんたま【金玉】とは|一般用語(1)金の玉。(2)睾丸(こうがん)の俗称。きん。

きんだち【公達】とは

きんだち【公達】とは|一般用語親王・摂家・清華(せいが)など上流貴族の子弟。

きんだく【欣諾】とは

きんだく【欣諾】とは|一般用語よろこんで承諾すること。

きんだか【金高】とは

きんだか【金高】とは|一般用語金額。かねだか。

きんだいぶんがく【近代文学】とは

きんだいぶんがく【近代文学】とは|一般用語文芸雑誌。1946 年(昭和 21)創刊,64 年廃刊。同人に本多秋五・平野謙・山室静・埴谷雄高・荒正人・佐々木基一・小田切秀雄。政治に対する文学の自律性と人間の主体性を強調,戦後の批評界を領導した。

きんだいのちょうこく【近代の超克】とは

きんだいのちょうこく【近代の超克】とは|一般用語1942 年(昭和 17)に雑誌「文学界」に収録された同名の座談会で論じられた中心テーマ。日本の近代化に伴う思想的問題が「文学界」同人,京都学派,日本浪漫派を代表する論客たちにより提示された。

きんだいてき【近代的】(形動)とは

きんだいてき【近代的】(形動)とは|一般用語近代の特質を備えているさま。新しい感じを与えるさま。「―な設備」

きんだいちゅう【金大中】とは

きんだいちゅう【金大中】とは|一般用語⇒キム=デジュン

きんだいちきょうすけ【金田一京助】とは

きんだいちきょうすけ【金田一京助】とは|一般用語(1882-1971) 言語学者・国語学者。岩手県生まれ。東大・国学院大教授。アイヌ語の実地探査を行い,アイヌ語・アイヌ文学の研究に専心。著「アイヌ叙事詩ユーカラの研究」,編「辞海」など。
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