きんだいくみきょく【近代組曲】とは

きんだいくみきょく【近代組曲】とは|一般用語19 世紀以後に発展した組曲。劇の付随音楽やバレエ曲などを演奏会用に編曲した管弦楽曲やピアノ曲。ビゼーの「アルルの女」,チャイコフスキーの「くるみ割り人形」など。

きんたいきょう【錦帯橋】とは

きんたいきょう【錦帯橋】とは|一般用語山口県岩国市錦川にかかる橋。4 基の橋台に五つのアーチを連ねる木造橋。全長 193m,幅 5m。最初の架橋は 1673 年。きんたいばし。そろばん橋。

きんだいかぞく【近代家族】とは

きんだいかぞく【近代家族】とは|一般用語前近代の家父長的家族に対し,成員それぞれの人格の尊重,愛情と信頼関係によって成立していると考えられる家族。子供の養育が重要な責務となる。

きんだいかがく【近代科学】とは

きんだいかがく【近代科学】とは|一般用語ギリシャ的・中世的な自然学を継承しつつ,これを克服して成立したヨーロッパ近代の自然科学の諸体系の総称。非擬人的自然・物質観に基づき,これに数学的・定量的な方法や仮説・演繹・実験によって接近するなどの特徴がある。

きんだいか【近代化】とは

きんだいか【近代化】とは|一般用語社会的諸関係や人間の価値観・行動が,合理的・科学的・民主的になること。

きんだいおんがく【近代音楽】とは

きんだいおんがく【近代音楽】とは|一般用語広義には,ルネサンス以後の音楽の総称。狭義には,ロマン派以後 1890 年頃から第一次大戦終了までの期間の印象派などの音楽をいう。

きんだい【近代】とは

きんだい【近代】とは|一般用語(1)近頃の世。この頃。現代。「―都市」(2)歴史の時代区分の一。(ア)西洋史では,ルネサンス,大航海,宗教改革以降の時代,特に市民社会と資本主義を特徴とする時代をいう。(イ)日本史では一般に,明治維新から太平洋戦争終了までの時期をさし,それ以降

きんたい【勤怠】とは

きんたい【勤怠】とは|一般用語⇒勤惰(きんだ)

きんたい【近体】とは

きんたい【近体】とは|一般用語(1)最近の形体。(2)中国の古典詩で,古体より遅れて唐代初期に完成した詩体。平仄(ひょうそく)の組み合わせに厳しい制約があって均衡のとれた韻律が特徴的。1 首の句数によって,絶句,律詩,排律もしくは長律に分かれる。近体詩。今体。⇔古体

キンダーガーテン【(ド) Kindergarten】とは

キンダーガーテン【(ド) Kindergarten】とは|一般用語幼稚園。
スポンサーリンク