ぎゃくせつ【逆説】とは

ぎゃくせつ【逆説】とは|一般用語〔paradox〕(1)通常の把握に反する形で,事の真相を表そうとする言説。「善人なおもて往生をとぐ,いわんや悪人をや」の類。(2)〔論〕相互に矛盾する命題がともに帰結し得ること。また,その命題。https://kabu-watanabe.

ぎゃくせつ【逆接】とは

ぎゃくせつ【逆接】とは|一般用語ある条件に対して予期される結果の現れないことを示す表現形式。「2 時間待った。しかし,彼は来なかった」「努力したが,だめだった」の類。普通,接続詞・接続助詞を用いて表現する。逆態接続。⇔順接https://kabu-watanabe.com

きゃくせき【客席】とは

きゃくせき【客席】とは|一般用語客の座るべき席。劇場などの客の席。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/07ki/2477.html

ぎゃくせいせっけん【逆性石鹸】とは

ぎゃくせいせっけん【逆性石鹸】とは|一般用語界面活性剤の一種。普通の石鹸とは逆に,分子内の親水基が水中で陽イオンとなる型のものをいう。殺菌作用・タンパク質沈殿作用が大きく,薬用石鹸として用いる。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippa

ぎゃくせい【虐政】とは

ぎゃくせい【虐政】とは|一般用語人民を苦しめる政治。暴政。苛政(かせい)。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/07ki/2475.html

きゃくせい【客星】とは

きゃくせい【客星】とは|一般用語⇒かくせい(客星)https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/07ki/2474.html

きゃくすじ【客筋】とは

きゃくすじ【客筋】とは|一般用語(1)客層。客種(きやくだね)。(2)商売などの取引関係のある人。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/07ki/2473.html

きゃくずき【客好き】とは

きゃくずき【客好き】とは|一般用語(1)客の来るのを好み喜ぶこと。また,その人。(2)客に好かれること。「―のする店」https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/07ki/2472.html

ぎゃくすう【逆数】とは

ぎゃくすう【逆数】とは|一般用語〔数〕ある数aで 1 を割ったもの,すなわちをaの逆数という。分数ならば,分子と分母を入れ替えたものがもとの分数の逆数。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/07ki/2471.html

ぎゃくしんとうほう【逆浸透法】とは

ぎゃくしんとうほう【逆浸透法】とは|一般用語溶液と溶媒が半透膜で隔てられているとき,溶液側にその浸透圧以上の圧力を加えると,溶液中の溶媒が溶媒側に移動する現象を利用して物質を分離する方法。海水の淡水化などに利用。https://kabu-watanabe.com/glos
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