きでんりょく【起電力】とは

きでんりょく【起電力】とは|一般用語導体間に一定の電位差を保持し,電流を流す原動力。化学的起電力・熱起電力・光起電力・電磁誘導による起電力などがある。単位はボルト,記号 V 動電力。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/07ki

きでんたい【紀伝体】とは

きでんたい【紀伝体】とは|一般用語歴史記述の一形式。各人物ごとの事績を中心に歴史記述を行うもの。「史記」に始まり,中国の正史編纂の正統な形式とされる。普通,本紀(帝王の伝記)・列伝(臣下などの伝記)・志(地理・礼楽など)・表(各種の年表)からなり,志・表を欠く場合もある。

ギデンズ【Anthony Giddens】とは

ギデンズ【Anthony Giddens】とは|一般用語(1938- ) イギリスの理論社会学者。パーソンズ以降の理論社会学の再統合を図り,構造化理論を提唱。著「資本主義と社会理論」「社会理論の最前線」など。https://kabu-watanabe.com/glossa

きてんさいしょういち【帰天斎正一】とは

きてんさいしょういち【帰天斎正一】とは|一般用語奇術師。本名波済菊太郎。明治初年に欧州に渡り,西洋奇術を日本に紹介。生没年未詳。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/07ki/1629.html

きでんき【起電機】とは

きでんき【起電機】とは|一般用語摩擦あるいは静電誘導を利用して電気を得る機器。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/07ki/1628.html

ぎてん【義天】とは

ぎてん【義天】とは|一般用語(1055-1101) 朝鮮,高麗の僧。中国に渡って華厳・天台・律などを学び,帰国後,「高麗続蔵経」「教蔵総録(義天録)」を編纂。大覚国師。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/07ki/1627.h

ぎてん【儀典】とは

ぎてん【儀典】とは|一般用語儀式のきまり。典例。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/07ki/1626.html

ぎてん【疑点】とは

ぎてん【疑点】とは|一般用語疑わしい点。疑問の箇所。「―をただす」https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/07ki/1625.html

ぎてん【偽典】とは

ぎてん【偽典】とは|一般用語古代イスラエルの著名な人名に仮託して,ヘレニズム時代に書かれたユダヤ教文書のうち,旧約聖書の正典・外典およびラビ文献に属さないものをいう。また,広く新約外典の一部(グノーシス文書など)を偽典とみなすことがある。https://kabu-wata

きでん【貴殿】(代)とは

きでん【貴殿】(代)とは|一般用語男性が手紙で目上や同輩の男性に対して用いる語。あなた。〔武家が目上の相手を尊敬して呼ぶ語として用いられた〕https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/07ki/1623.html
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