きんりスワップ【金利スワップ】とは

きんりスワップ【金利スワップ】とは|一般用語〔interest rate swap〕変動金利の債務を有する債務者と固定金利の債務を有する債務者との間で,それぞれの利払債務を交換する契約。→スワップ取引

きんりさいてい【金利裁定】とは

きんりさいてい【金利裁定】とは|一般用語金融市場間の金利差を利用し利益を得る行為,あるいはそれによって金利差が解消すること。また,国際間の金利差があるとき,それを利用して利鞘を稼ぐ資金移動についてもいう。

きんりこうぞう【金利構造】とは

きんりこうぞう【金利構造】とは|一般用語各種の金融市場で,短期・長期・預金・貸出などの資金の違いに応じて成立している種々の異なった金利の間の相互関係。各市場の需給の実勢を反映して有機的関連をもつ。金利の市場構造。金利体系。

きんりげんめん【金利減免】とは

きんりげんめん【金利減免】とは|一般用語金融機関が経営難に陥った企業などに対し,貸出金利を契約時より軽減あるいは免除すること。

きんり【金利】とは

きんり【金利】とは|一般用語預金・貸金の利子あるいは利率。利息。貸借期間の長短によって異なった金利が成立し,それらの金利の間に一定の関係がある。一般に長期金利は短期金利よりも危険プレミアム分だけ高いなど。「―を引き上げる」「低―」「―負担」

きんり【禁裏・禁裡】とは

きんり【禁裏・禁裡】とは|一般用語(1)皇居。御所。禁中。(2)天皇。禁裏様。

きんらんどんす【金襴緞子】とは

きんらんどんす【金襴緞子】とは|一般用語金襴と緞子。高価な織物のこと。「―の帯」

きんらんで【金襴手】とは

きんらんで【金襴手】とは|一般用語磁器で,錦手(にしきで)にさらに金彩を加えたもの。

ぎんらん【銀蘭】とは

ぎんらん【銀蘭】とは|一般用語ラン科の多年草。草原や疎林内に生える。キンランに似るが全体にやや小さい。花は白色。

きんらん【金襴】とは

きんらん【金襴】とは|一般用語斜文地に金糸を織り込んで紋様を表した豪華な織物。室町時代に中国から伝来,のち,日本でも織った。
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