きんゆうきょうこう【金融恐慌】とは

きんゆうきょうこう【金融恐慌】とは|一般用語(1)信用関係の崩壊による金融市場の混乱。信用恐慌・貨幣恐慌・銀行恐慌などの総称。(2)1927 年(昭和 2)台湾銀行の不良貸付の暴露を契機に,金融機関を中心に広がった恐慌。若槻内閣は総辞職し田中内閣のモラトリアム(支払猶予令)実

きんゆうきかん【金融機関】とは

きんゆうきかん【金融機関】とは|一般用語金融取引を仲介する機関。日本では,日本銀行・普通銀行・長期信用銀行・信託銀行・信用金庫・信用組合・農業協同組合・漁業協同組合・保険会社・証券会社・ノンバンク・郵便局など。

きんゆうかんわ【金融緩和】とは

きんゆうかんわ【金融緩和】とは|一般用語(1)金融市場において資金供給が資金需要に比べて過大となり,資金調達が容易になる状態。季節的要因によるものと景気変動によるものとがある。⇔金融逼迫(2)景気を刺激するために,通貨当局が公定歩合・支払準備率の引き下げ,買いオペレーションな

きんゆうかんれんほう【金融関連法】とは

きんゆうかんれんほう【金融関連法】とは|一般用語経営破綻した金融機関の処理方法などについて整備した法。「改正預金保険法」「経営健全性確保法」「金融機関更正手続き特例法」「改正貯金保険法」の四つ。1996 年制定。

きんゆうかんとくちょう【金融監督庁】とは

きんゆうかんとくちょう【金融監督庁】とは|一般用語総理府の外局の一。民間金融機関の検査・監督および一定規模内の破綻処理を担当する。大蔵省から分離し,1998 年(平成 10)発足。証券取引等監視委員会が属する。

きんゆうかとうせい【金融寡頭制】とは

きんゆうかとうせい【金融寡頭制】とは|一般用語少数の巨大な金融資本が,一国の経済・政治を支配すること。レーニンによって,資本主義の帝国主義段階における一つの指標とされた。金融寡頭支配。

きんゆうかくしん【金融革新】とは

きんゆうかくしん【金融革新】とは|一般用語新しい金融技術・手段の開発による資金運用・調達方法やシステムが革命的に変化していること。金融革命ともいう。

きんゆうあんていかきょしゅつききん【金融安定化拠出基金】とは

きんゆうあんていかきょしゅつききん【金融安定化拠出基金】とは|一般用語住専処理法に基づいて,預金保険機構内に民間金融機関の共同出資により設けられた基金。住宅金融債権管理機構の資本金および住専の不良債権回収に伴う二次損失の穴埋めに利用される。

きんゆう【金融】とは

きんゆう【金融】とは|一般用語金銭の融通。資金の需要と供給との関係。金の流れ。

きんゆ【禁輸】とは

きんゆ【禁輸】とは|一般用語輸出・輸入を禁止すること。「―品」
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