くめまさお【久米正雄】とは

くめまさお【久米正雄】とは|一般用語(1891-1952) 小説家・劇作家。長野県生まれ。東大卒。第 3~第 4 次「新思潮」同人。同誌に「牛乳屋の兄弟」などを発表。のち感傷的作風の通俗小説に転じ,流行作家となった。他に「受験生の手記」「破船」など。https://kab

くめのせんにん【久米仙人】とは

くめのせんにん【久米仙人】とは|一般用語伝説上の人物。大和国吉野郡竜門寺に籠(こも)り,仙人となったが,飛行中吉野川の岸辺で衣を洗う若い女の白い脛(はぎ)を見て神通力を失い墜落。高市郡遷都の折,山上の材木を空中を飛ばせて運んだので,免田 30 町を与えられ,久米寺を建てたとい

くめじま【久米島】とは

くめじま【久米島】とは|一般用語沖縄県,沖縄本島西方にある島。古来中国との交易の中継地。久米島紬(つむぎ)を産する。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/08ku/1352.html

くめけいいちろう【久米桂一郎】とは

くめけいいちろう【久米桂一郎】とは|一般用語(1866-1934) 洋画家。佐賀県生まれ。パリ留学後,黒田清輝とともに天真道場さらに白馬会を結成。のち,美術教育,行政に活躍。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/08ku/135

くめくにたけ【久米邦武】とは

くめくにたけ【久米邦武】とは|一般用語(1839-1931) 歴史学者。佐賀藩出身。岩倉遣外使節に従行して,「米欧回覧実記」を著す。東大教授。論文「神道は祭天の古俗」で筆禍を受け,辞職。著「古文書学講義」など。https://kabu-watanabe.com/gloss

クメールルージュ【Khmer Rouge】とは

クメールルージュ【Khmer Rouge】とは|一般用語共産党を中心とするカンボジアの革命組織。ポル-ポト派。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/08ku/1349.html

クメールもじ【クメール文字】とは

クメールもじ【クメール文字】とは|一般用語南インド系の音節文字。7 世紀初頭の碑文が最古の資料。左横書きで 14 の母音字,32 の子音字からなるが,それらがさらに第 1 群(a 音群)と第 2 群(o 音群)に分かれるので,きわめて複雑。https://kabu-wat

クメール【Khmer】とは

クメール【Khmer】とは|一般用語カンボジアの主要民族。先住民とインド系移住民の混血種族といわれる。言語はモン-クメール語系に属し,クメール文字をもつ。扶南(ふなん)・真臘(しんろう)などを建国,アンコール-ワットなどを造営。https://kabu-watanabe.

くめあい【久米愛】とは

くめあい【久米愛】とは|一般用語(1911-1976) 弁護士。大阪府生まれ。女性初の弁護士となり,国際会議や国連の場で活躍。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/08ku/1346.html

クムランきょうだん【クムラン教団】とは

クムランきょうだん【クムラン教団】とは|一般用語ユダヤ教内エッセネ派系の宗教共同体。前 2 世紀から後 68 年までクムランの洞穴に住み,財産の共有,共同の食事,清貧を重んじる修道的生活を送った。旧約聖書・外典・偽典・宗規要覧など多数の写本群を残す。→死海文書https:
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