くまざさ【隈笹】とは

くまざさ【隈笹】とは|一般用語ササの一種。高さ約 60~150cm。冬に葉の縁が枯れて白くなり隈を取ったように見える。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/08ku/1244.html

くまさかちょうはん【熊坂長範】とは

くまさかちょうはん【熊坂長範】とは|一般用語平安末期の伝説的な盗賊。奥州に赴く金売吉次を襲い,かえって牛若丸に討たれたという。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/08ku/1243.html

くまさかたいしゅう【熊坂台州】とは

くまさかたいしゅう【熊坂台州】とは|一般用語(1739-1803) 江戸中期の儒者・漢詩人。陸奥(むつ)の人。「西遊紀行」などのほか狂詩文「魚籃先生春遊記」をのこす。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/08ku/1242.ht

くまげら【熊啄木鳥】とは

くまげら【熊啄木鳥】とは|一般用語キツツキ目キツツキ科の鳥。全長 45cm ほど。全身が黒く,雄は頭部が鮮紅色。日本では北海道に生息。天然記念物。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/08ku/1241.html

くまげ【熊毛】とは

くまげ【熊毛】とは|一般用語山口県南東部,熊毛郡の町。旧山陽道の宿駅。東部の三丘(みつお)に弥生集落跡や三丘温泉がある。北部の八代はツルの飛来地。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/08ku/1240.html

くまぐま【隈隈】とは

くまぐま【隈隈】とは|一般用語すみずみ。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/08ku/1239.html

くまがわ【球磨川】とは

くまがわ【球磨川】とは|一般用語熊本県南部を流れる川。九州山地の石楠(しやくなん)越・水上(みずかみ)越付近に源を発し,八代(やつしろ)市で八代海に注ぐ。長さ 115km。日本三大急流の一つで,球磨川下りは有名。木棉(ゆうば)川。https://kabu-watanabe

くまがや【熊谷】とは

くまがや【熊谷】とは|一般用語埼玉県北部にある市。近世,中山道の宿場町。重化学工業地として発展し,県北部の中心。熊谷(ゆうこく)寺がある。くまがい。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/08ku/1237.html

くまがいもりかず【熊谷守一】とは

くまがいもりかず【熊谷守一】とは|一般用語(1880-1977) 洋画家。岐阜県生まれ。東京美校卒。代表作「陽の死んだ日」など。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/08ku/1236.html

くまがいなおざね【熊谷直実】とは

くまがいなおざね【熊谷直実】とは|一般用語(1141-1208) 鎌倉初期の武将。武蔵国熊谷の人。通称二郎。石橋山の合戦では平家方だったが,のち頼朝に仕え,一ノ谷で平敦盛を討った。久下直光と所領を争い敗れて出家。法号蓮生。https://kabu-watanabe.com
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