くすり【薬】とは

くすり【薬】とは|一般用語(1)病気や傷などを治すために,飲んだり塗布したりするもの。医薬品。(2)化学的作用をもつ物質一般をいう語。火薬・釉(うわぐすり)・殺虫剤など。(3)心身によい影響を与える物事。「失敗が―になる」━九層倍(くそうばい)薬の定価は原価よりはるかに高く,

くずゆ【葛湯】とは

くずゆ【葛湯】とは|一般用語葛粉を熱湯で練った食べ物。主として幼児食・病人食。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/08ku/0730.html

くすやままさお【楠山正雄】とは

くすやままさお【楠山正雄】とは|一般用語(1884-1950) 演劇評論家・児童文学者。東京生まれ。早大卒。劇評・翻訳・脚色などに広く活躍。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/08ku/0729.html

くずや【屑屋】とは

くずや【屑屋】とは|一般用語くず物を売買する人。廃品回収業者。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/08ku/0728.html

くずもの【屑物】とは

くずもの【屑物】とは|一般用語(1)廃品。廃物。(2)(商品とする)値打ちのないもの。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/08ku/0727.html

くすもとけんきち【楠本憲吉】とは

くすもとけんきち【楠本憲吉】とは|一般用語(1922-1988) 俳人。大阪生まれ。慶大卒。モダニストとしての前衛性を守った。句集「陰花植物」「孤客」など。「野の会」創刊。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/08ku/0726

くすもといね【楠本イネ】とは

くすもといね【楠本イネ】とは|一般用語(1827-1903) 産科医。長崎の人。シーボルトの娘。父の弟子について医学を学び,産科医として長崎,のち東京で開業。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/08ku/0725.html

くずもち【葛餅】とは

くずもち【葛餅】とは|一般用語餅菓子の一。葛粉・小麦粉・生麩(なまふ)に水を加えて蒸し固めたもの。糖蜜・黄な粉をまぶして食べる。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/08ku/0724.html

くす・む(動五)とは

くす・む(動五)とは|一般用語(1)色が地味になる。(2)目立たずにいる。くすぶる。「地方で―・んでいる」https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/08ku/0723.html

くすみもりかげ【久隅守景】とは

くすみもりかげ【久隅守景】とは|一般用語江戸前期の画家。狩野探幽門下の四天王の一人。農民・庶民を主題とした詩情豊かな風俗画に特色があり,山水画もよくした。代表作「夕顔棚納涼図」など。生没年未詳。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippa
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